広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

セミナー情報の掲載につきまして

2008年10月21日 | カウンセラーの方へ
こころ-e-フェアとは・・・カウンセリングを聞いて、見て、発見!
カウンセリングをテーマとしたインターネット上のフェアです。


カウンセリングが、悩みの解決の他に、
リラックス、心の健康など、幅広く活用できることを
一般の方にお伝えし、ご自分にとってのカウンセリングの活用法を
見つけていただくことを目的としています。


こころ-e-フェアでは、心理カウンセラーが行っております
セミナーや勉強会、イベント情報などをご紹介しております。

こころ-e-フェア


カウンセラーの皆様が行う講座、セミナー掲載につきましては、
閲覧者の方に安心してお探しいただくため、
こころ相談.com(弊社運営)会員であることとさせて
いただいております。


※こころ相談.comにご登録のカウンセラーが
開催するセミナー(日程が決まっているもの)につきましては、
無料にて掲載しております。



こころ相談.comへのご登録はこちらをお読みください。

こころ相談.com


こころ相談.comは
『 こころ 』の悩みを専門とした
カウンセリングルームの検索サイトです。

心のカウンセリングに特化しているので、
相談者の方は、カウンセリングルームを探しに当サイト
へ訪れます。

こころ相談.comは、
『相談者がカウンセラーとつながる窓口』
を目指しています!

多くのカウンセラーの皆様のご登録をお待ちしております。



コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

発達心理学の授業を受けて/日本トータルカウンセリングセンター

2008年08月19日 | 体験・取材日記
 
 先日(8/7)、
 日本トータルカウンセリングセンター林正紀先生の
 発達心理学の授業を受ける機会に恵まれました。


----------


 発達心理学というのは、
 一言で言うと、
 人の生涯を通しての性格や能力の変化を見ていく
 学問だそうです。


 特に印象深かったのが、
 「超早期教育」の弊害でした。


 超早期教育とは、
 子供のころからの過度な教育ということですが、
 それがなぜ問題になるのでしょうか?


 人には、発達のそれぞれの段階において、
 それぞれ課題があるそうです。

 その時期にその課題をクリアする、
 そうやって人は成長していくもののようですが、
 その課題に直面しなかったり、クリアせずに大人になった場合、
 大人になってから問題が出てくるということでした。


----------


 林先生の優しい笑顔に包まれた授業。

 知識を得ると同時に、心がとっても落ち着くので、
 自分自身を安心して振り返ることも、
 そして、制限などにとっぱらって、
 自由に自分の将来を考えることができす。

 居心地のいい時間っていいですね。
 105分の授業があっという間でした。


 自分が
 生きてきた道やこれから歩んでいく道を
 考える授業であり、
 小中学校のころ学べるといいなあ。


 授業の後、
 先生と生徒のみなさんで雑談しているときでした。


 林先生は、
 「みんな忙しいよね」
 と言いました。

 そして、続けて
 「今日の雲はきれいだよ」
 と窓の外を指差しました。

 青い空にぽっかりと白い雲 


 私、こういう美しい空に気づかなかったんだ、
 と思っていると、

 他の生徒さんも、
 初めて気づいたような感じでした。


 みんな、忙しいのかもしれません。
 気持ちが・・・。

 そして、知らず知らずのうちに、
 自分の表情やしぐさに出てしまう。

 そして、誰かに深刻な話をされないように、
 見えない壁をつくっている、、、?
 (そんなつもりはないけれど)



 ご紹介 

 授業を体験させていただきましてありがとうございます。
 
 日本トータルカウンセリングセンター
 http://www.jtcc.biz/

 林 正紀先生
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こころ・カウンセリングについてインタビュー~視野~

2007年11月15日 | 一般の方のご意見
Sさん(男性・教師)に、こころ・カウンセリングについて
お話をお聞きしました。


1.先生として、今までにもっとも悩まれたことは何でしょうか?

子供の教育


2.悩まれたときには、どのように解決されていらっしゃいますか?
悩みの内容について誰かに相談することはありますか?


悩みに悩みました。
自分のことなら自分で何とかできますが、
自分の子供とはいえ、別個の人格ですので、
その点で苦悩しました。
その都度、友人等に相談したと思います。


3.「スクールカウンセラー」という方々に期待されることはありますか?
また、今実際に学校の中で役立っていることはありますか?


悩んでいるときの自分を考えてみますと、
狭い範囲の中で既成の価値観にとらわれ、
広い視野でものを観ることができなかったようです。


学校の中ではスクールカウンセラーの一の役を
荷うのは養護教室ではありますが(私の在職中)

”専門医に相談しなさい”というのが常套のようでした。
あまり期待はしていません。



4.時代が変化する中で、生徒や先生は変わっていることはありますでしょうか?

時代の変化がどういうものかよく分かりません。
価値観はたいして変わっているのは思いません。
生徒の環境が便利さとは裏腹に厳しくなっている感はします。
先生は昔も今もそんなに変わっていません。
しいて言えば、先生としての喜びや生き甲斐が生徒から
他のものへと比重が移ったようです。


5.現代、大切なことは何だとお考えですか。

知への興味。
自分のいうものの完成だと考えています。
自分流に読書し、思案し、行動することが
一番大切ではないかと考えています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こころ・カウンセリングについてインタビュー(一般)~コラボレート~

2007年11月14日 | 一般の方のご意見
11月9日、Yさん(30代男性)に、こころ・カウンセリングについて
お話をお聞きしました。



1.話をするとすっきりしますか?

話さない。
自分の中に閉じ込めておく。
ストレスをためるタイプ。
解決策は分かっているんだけれども、できない。

こうしたい、というのはあるけれど、相手の気持ちになると言えない。

例えば、お客様から厳しい納期を言われ、
それを請け負っている外注の方に対して伝えづらい。
言って大丈夫だろうか?と。

外注の方は、いつも頑張ってくれているから、大切にしたいと思っている。
相手を思っている、というのは、勝手に自分が思っているんだろうけれど。
そういう気持ちがあって、言えずに、後手後手になってしまうことがある。

こんな言葉を聞いたことがある。
「あなたのやっていることは、思いやりではなく思いあがりである」

私は、自分がいい人と思われていたいのだと思っている。
自分に甘いんだろうな。
だから、どうしたらいいのだろう。



2.カウンセリングと聞くと、どのようなことを連想しますか?

「うつ」
結果が見えにくい


知り合いに産業カウンセラーがいて、
ある大きい会社のカウンセラーとして働いている

私が仕事を探していると、頼んでいないのに、
面接の話をもってきてくれる

おしが強く、口が上手
カウンセラーのイメージと違う
そのせいか、カウンセラーにいいイメージがない



3.例えば、リフレッシュにはどのようなことをしますか?

今は無い
考えられない




4.夢を教えてもらえますか?

家族と普通に暮らせること



5.カウンセリングがどうであったら、活用しやすくなりますか?

カウンセリングってクローズされている世界
入り口が分からない

男性は相談することが恥ずかしいと思う
特に年齢があがってくると、さらに相談しづらくなる
結局は自分で頑張るしかないんだと思う


-----


質問が終わった後に、私(ito)が、
私は、何かを始めるときは、慎重に考えて行動しなさい、
と教えられて、守っているのですが、慎重に考えていると
時代に乗り遅れてしまうような感じがします

と言いました。


Yさんは、まずやってみるという行動派だそうです。
Yさんは続けて

実行する人と考える人、その人がコラボレートしていければいいんじゃないかな?
会社でも何でも、自分に無いものを、誰かと組んでいく。
いろいろな人がいるんだから


-----


コラボレートのお話をお聞きして、すごく勇気が湧いてきました。
私にはあれも無い、これも無い、だから・・・なんて考えなくたっていいだな、と。

誰かとコラボして、その方にとっても、私にとっても、いい結果を出していきたいと思います。
Yさん、大変ありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こころ・カウンセリングについてのご意見

2007年10月29日 | 一般の方のご意見
本日、Iさん(60代男性)に、こころ・カウンセリングについてお話をお聞きしました。


1.話をするとすっきりしますか?

「話すとすっきりするほうかな」
「気分が楽になるというか」


2.カウンセリングと聞くと、どのようなことを連想しますか?

「こころのケア」


3.例えば、リフレッシュにどのようなことをしますか?

「昔は、よく家内と子供とドライブしました」

「そうだな、昨日、ひとりで(新潟から)山形の鶴岡に行ってきました」
「天気がよかったでしょう!朝7時に起きて、ご飯を食べて、それから出発」

「鶴岡には、大きなお寺があるんだよ、確か、善宝寺、だったかな」


「2回くらい行ったことがあって、また行きたいなあと思っていたから」
「でも、行ってみたら、入り口が変わっていて、分からなくて、くるっとまわって、帰ってきたよ(笑)」


(ito:お昼に、何か召し上がったんですか?)

「休みの日は、お昼は抜き。腹になにもないほうが、酒がうまいから。たばこは、5年前にやめたけどね」


4.これから何かしたいことはありますか?

「う~ん。年をとっていくからね、、、」

「私は、中学のころ、建築のほうへ進みたかった。でも、家庭の事情で、勉強していられないと思って、すぐに就職した。私は、入社した会社1社で勤めあげた。淡々と高度成長時代を生きてきたなあと思う」


(ito:仕事は何をされていたのですか?)

「営業。15歳で入社して、18歳で営業を始めた。社内で一番新規開拓をできたんじゃないかな?」


(ito:営業のコツを教えてください。)

「人のご機嫌をとるのではなくて。若いこともあって、熱心だった。要望されるものを、どうしたらこたえられるか、それを真剣に考えていた。だから、張り合いがあったなあ。入社当時は、1ヶ月に1日の休みだったんだ」

「うちのせがれも、今、営業をやっているよ。自分で言うのもなんだけど、性格がいい。彼女もできたようだし、好きなようにやってくれ」と言いながらも、息子さんの話のときは、少し照れていらっしゃいました。


(ito:最後に、今の若い方にお伝えしたいことはありますか?)

「自分の仕事に責任と誇りをもってもらいたい」


-----


Iさん、急なお願いにも関わらず、お時間いただきましてありがとうございます。


年齢が上の方なので、どう話したらいいだろう?と思って、最初は緊張してしまいました。
最初のほうは、質問して、一言、答えてくださるということで、深くお考えをお聞きできずに残念でした。
ですが、丁寧に対応してくださるIさんのおかげで、終盤はたっぷりとお話お聞きできました。

きちんと説明したら、しっかりとお答えいただけるんだと、とてもよく分かりました。
ありがとうございました!

(こころ-e-フェア事務局 ito)

-----


 ご意見募集中!

こころ-e-フェアでは、様々な方からカウンセリングやこころについての
ご意見を募集しております。
カウンセリングやこころについて感じていることがありましたら、
ぜひご意見お願いいたします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加