夢中になれるコト

趣味と現実逃避時々愚痴

さ些細な葛藤

2016-10-18 20:54:13 | 日記
現在の制度では、ある年齢を越えた決められた特定疾患は介護保険です。

在宅医療を受けているとどうしても免れないコト。。。

介護保険のディケアに通うこと。。。。


私は祖父母っ子でした。

なのでおじいちゃんやおばあちゃんが大好き

抵抗なく老健施設のディケアに通っていました。

でも、初めのうちはまだ半日で良いと。。。。


最近慣れただろうからと、一日中になりました

おばあちゃん達から見たら、孫と同じ歳の私が介護を受けている場面を見ることになります


病気だからと説明されると、余計心配させてしまうんです。

私は体調が良い時のみの利用になりました。

一ヶ月一度行けるか行けないか?の状態です。

一日中居るコトは、もう体力が続かないので半日に戻してもらう手続きをケアマネにしたのに

今日は体調がまぁまぁだったし、ディに行くと。。。。


おばあちゃん達の心配していたというありがたい言葉で頑張ろう!と思うのに


体は決まった時間に薬の注入が出来ないと体調が崩れます。

老健施設で勤務している看護師さんは居るのですが。。。。


ペグを見たコトが無いと。。。。

酸素ボンベの扱い方、マスクのつけ方すらわからないという。。。。



体調が悪くなった時は、主治医が来てくれます。


毎回、毎回。。。


結局夕方近くになるとマックス体調が悪くなり


意識を失います。


こんな状態をおばあちゃん達に見せてしまうんです。



心配のあまりに、私のそばから離れなくなる方。。。

何度も何度も声をかけてくれる方。。。。


おばあちゃん達は自分の子供と勘違いしてしまうので。。。。



その度気が重くて

おばあちゃん達に申し訳なくて


月一にしています


先生からは、行くか行かないか?は自由だよと言われているので


この月一でも

もう、限界に


心配そうなおばあちゃん達の顔が

今は居ない祖父母と似ているから

やめたいけどきになる

ここで、行くのをやめたら忘れてくれるのだろうか?

心配をまたかけてしまいます。

だから、月一だけは限界を越えているコトに気が付かず

無理を押して行ってしまいます。

そして午後、

心配そうなおばあちゃん達の顏を見てを繰り返すことが辛くなった私

遂に、涙が溢れてしまいました。

ごめんなさい。心配しなくて良いんだよ。大丈夫だよ。ごめんね。。。。


おばあちゃん達は自分達の子供と思ってくれる

私は自分の祖父母と勘違いしているという形。。。。


行きたくない。。。

という

本音



行かなきゃと思ってしまう

今の持病の症状。。。。



自分では判断が出来なくなってきているコトを実感しながら

治せないこの難病。。。。


このまま進行していけばいつかはこんな事すら

悩むことが出来なくなっていくのに。。。


それからでも遅くないんじゃないのかな。。。。


ディケアって。。。。


























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