籠  太  鼓 

     ろ  う  だ  い  こ

『俳句界』「俳句研究所」 掲載1月号

2008年11月27日 02時35分48秒 | 日記
悴むや真青な朝の空に月

居酒屋で直会となる神送り

給食の小さきプリン小六月

山晴れて小春日和となりにけり

落葉とは皆俯せでありにけり



『俳句界』編集部から通達がありまして、来月から、この連載への締め切りが毎月10日になりますた。

ということで、これからあと数ヶ月間、

握手集 7句 + 円陣集 10句 + 俳研 5句 = 計22句

を、毎月10日までに揃えないといけなくなりました。


おおお! 神よ!! (小山ゆう『スプリンター』より)

なんか凄いことになってきて、びっくらしておりますです。


『スプリンター』で思い出しましたが、俳句作っているときに、ランナーズ・ハイもどきを感じることが多くなってきました。「俳人ズハイ」とでもいうべきなにか……。

それが「風雅な麻薬」の効果なのでしょう。
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