籠  太  鼓 

     ろ  う  だ  い  こ

『俳句界』「俳句研究所」 掲載1月号

2008年12月14日 02時06分33秒 | 俳談
丸鍋が最後の敵の如く来ぬ

口切や時折山となる亭主

野良猫にも挨拶をして札納

続かぬと思ふ日記を買ひにけり

鐘氷る地図の印はこの辺り



あっぷあっぷしながらも、何とか立ち泳ぎを続けているような状態。

危険だな〜〜〜。
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