籠  太  鼓 

     ろ  う  だ  い  こ

『俳句界』「俳句研究所」 掲載12月号

2008年10月15日 10時48分41秒 | 日記
波音のその上を飛ぶ草の絮

秋の夜や受話器の口をなぜ隠す

馬肥えて大きく風の吹く日かな

栗飯が炊けた炊けたと歌ひけり

鳥渡る大食堂にただ一人



握手全国大会では、なかなかの成績が収められました。嬉しいかぎりです。

これからも日々精進していく所存です。
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