籠  太  鼓 

     ろ  う  だ  い  こ

『俳句界』「俳句研究所」 掲載11月号

2008年09月13日 03時01分04秒 | 俳談
草の香や身振り手振りに宇宙論

あきらめて空を見てゐる案山子かな

身に入むや磴の一段一段に

肌寒し隣の人の吸ふ煙草

澄む湖の波粛々とありにけり


このコーナーに投稿するのは、本当に神経使います。

逆に、添削されるのがわかってるので、できるだけ個性的なのをぶつけていこうというのが方針だったりします。
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。