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冤罪の可能性がある白バイ事件の片岡晴彦さん(54)が刑を終えて出所した、

2010年02月24日 | 事件
組織の威信のためでなく国民の側にたって捜査する検察官はいないのだろうか、触らぬ神に祟りなしで頬被りで知らぬ顔か?

冤罪の可能性がある白バイ事件の片岡晴彦さん(54)が刑を終えて出所した、
今では冤罪であるという声が地元関係者やメディアから上がっているが検察の抵抗は激しいだろう、組織という巨大な化け物に立ち向かうには多くの国民の後押し、なくてはむずかしい、


他人ごとと思わず応援してほしいと思う、何故なら明日は我が身かも知れないのだから。裁判も裁判官の質の低下が問題だ、考える術を持たないからだ、法廷の被疑者のすべてが犯罪者と最初から疑いもしない、


検事の論告を追認して判決を出すだけだ、控訴しても却下される場合も多い、組織の威厳を守るためにならなんでもする裁判なんてやっても何も変わらない、期待するだけ馬鹿をみるのが現状だ。


改革が今一番望まれるが猫の首に鈴をつけるものがいないのはさびしい限りである。マスコミと検察の連携プレーの結果無罪の人間も犯罪者として多くの国民の頭にインプットされる。その結果嘘も真実として歩き始める。嘆かわしいが事実だ。


足利事件の菅谷さん
・ 目撃者がいながら証言が採用されず、最高裁でも有罪になった高知白バイ事件
・ 検察の裏金告発前に逮捕された三井環さん


・ 何の罪だったのかわからないで収攬された元福島県知事、佐藤栄佐久さん

・ 「民野健治」という実名入りで告発された特捜部による女性秘書の任意取り調べ

検察はだれのためにあるのか?日本の法はもう死んでいる、堕落した法の番人たちを懲らしめるべき法がないのは悲しむべきことだ。
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佐藤栄佐久 福島県知事 高知白バイ事件
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