2010年8月10日 10時00分(ゲンダイネット)
天童よしみ(52)が猛暑の中で大張り切りだという。今年2月に発売した新曲「人生みちづれ」のヒットを狙い、最近はバラエティー番組へも積極的に出演。さらに、新曲を1曲リリースすれば2〜3年歌い続けてヒットさせるという演歌界の常識を破って、今年は5月にもシングル「母恋鴉」を発売し、6月にはオリジナルアルバム「16粒の愛の物語」もリリースするなど、目下、大車輪なのだ。
その天童が、7月31日から8月2日までの3日間、東京・港区の文化放送内で「人情 愛情 感情LIVE」と題した異例のミニコンサートを開催した。
1公演150人ほどの観客を前に、天童の汗しぶきが客の顔にかかるほど近距離で熱唱した。天童クラスはホールでのコンサートが定番だけに異例で、今年は「こういったお客さんと近い距離で歌えるようなライブをやっていきたい」と顔を上気させていた。
報道陣による囲み取材でも天童は汗をかきっぱなし。15歳でデビューして以降、浮いた話がひとつもなく、いまだ独身。「恋愛する時間が欲しいですね」とリップサービスしてみせた。
この日は「魔よけになる」と評判の天童よしみキーホルダーの最新作もお披露目。「婚活成就!」と初ロマンスの希望を語った。
それにしても、ベテランの天童の営業努力はすさまじい。熱中症で倒れないように気をつけて欲しい。










