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お母さん、3年は刑務所に」トイレ監禁母公判 被害の次男が悲痛な心情

2010年08月19日 | ニュース
このニュースのトピックス:暴行・虐待・監禁
 「本当に反省しているなら、最低でも3年間ぐらいは刑務所に入っていてほしいです」。東京都練馬区の自宅で2月、当時中学3年だった次男(15)をトイレに計約10日間閉じ込めたとして、監禁罪に問われた母親で無職、中島まゆみ(47)と、交際相手の音楽教室経営、川崎輝久(34)両被告の初公判。母への思いを次男は陳述書にこうつづらなければならないほど、受けた虐待行為は残忍だった。
 幅約1.26メートル、奥行き約0.95メートル、高さ約2.24メートルのトイレ。寒さの厳しい2月、唯一、ぬくもりを感じさせてくれるはずの暖房便座も取り外されていた。
 狭く寒い空間に、Tシャツと下着にパジャマを羽織っただけの次男は計約10日間、閉じこめられた。扉は横約6センチ、縦約3センチの木片で外から固くねじ止めされた。飢えをしのぐための食料は、与えられた食パン6斤と500ミリリットルのペットボトルの水1本だった。
 「寒い。いつになったらここから出られるんだろう。死んでしまうんじゃないかと思った」
 次男は調書の中で、監禁の恐怖をこう振り返った。
 虐待のきっかけは、母の中島まゆみ被告が、川崎輝久被告にしつけを依頼したことだった。寄り道や居眠り、つまみ食いを理由に、暴行はエスカレートしていった。次男は電気コードやハンガー、金属の模擬刀、車のアンテナと、あらゆるもので全身を殴られた。
 「体でわからせなきゃ、わからない」という川崎被告に呼応するように、中島被告も角材で約80回殴るなど、暴行に加担。昨秋からは食事も食パンしか与えなかったが、2人はそばで鍋をつつき、酒を飲んでいたという。監禁も、空腹に耐えかねた次男がスーパーで試食品を食べ、帰宅が遅れたことなどが理由だった。
 「次男は時間や金銭感覚にルーズで、就職する前に直したかった」「学校にも何度も呼び出され、(世間から)後ろ指をさされたくなかった」。中島被告は被告人質問で、暴行の背景に次男の養育への悩みがあったことを明かし、「もっと抱きしめてあげればよかった。後悔ばかりしています。ずっと愛しています」という、次男にあてた手紙も涙ながらに読み上げた。
 しかし、暴行と監禁の結果、次男は救出されたとき、身長約165センチに対し、体重は40キロに満たないほど衰弱。自分で立てないほどだった。暴力へのおびえから、「またトイレに入れてほしい」と助け出した長男に懇願したという。
 「たたいているとき、トイレに閉じこめているとき、どんな気持ちだったのですか」。次男が陳述書に込めた叫びは、2人にどう響いたのだろう。
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デジブック 『大阪の街並み』

2010年08月17日 | 芸能、
デジブック 『大阪の街並み』


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犬捨て去り事件、ブリーダーの女性が名乗り出る

2010年08月13日 | ニュース

2010.8.12 22:52
このニュースのトピックス:事件・トラブル
奈良県吉野町の県道で11日、ミニチュアダックスフントやチワワなど小型犬21匹が捨て去られた事件で、大阪府東大阪市のブリーダーの女性(35)が12日、奈良県警吉野署に「自分の犬かもしれない」と名乗り出た。同署は、動物愛護法に抵触する可能性もあるとして女性から事情を聴いている。


 同署によると、女性は知人男性(32)の軽トラックに自宅で飼育している犬約100匹を乗せ、「捨てようと思い、(現場で)車を止めたが男性から注意され、思いとどまって引き返した」と説明しているという。


 女性は事件を報道で知り、「犬を数えなおすと数十匹いなかった」とも説明。軽トラックの荷台を木製板で囲んで犬が逃げ出さないようにしていたが、「囲いがゆるみ逃げ出した」と話しているという。


 現場付近の県道では、12日も新たに約10匹の小型犬が発見された。見つかった計約30匹はこの女性に引き取ってもらう予定。
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仙台高校教諭殺害】被害者の妻を逮捕 「夫婦間トラブル原因

2010年08月13日 | ニュース

このニュースのトピックス:殺人事件
 仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん(56)が殺害された事件で、宮城県警泉署捜査本部は12日、殺人容疑で松本さんの妻、美代容疑者(44)を逮捕した。



捜査本部は、夫妻の間のトラブルが殺人事件に発展したとみて全容解明を進める。



 捜査関係者によると、美代容疑者は数年前から、いずれも殺人容疑で逮捕された松山哲士(38)と、梅原啓(27)の両容疑者と顔見知りで、事件後も頻繁に会っていた。松山容疑者は8日に任意同行された際も松本さん方にいた。


 松山容疑者は「(美代容疑者は)自分たちの犯行だと知っていたはずだ」などと供述。梅原容疑者は「美代容疑者から(松本さんへの)不満を聞いていた」と説明しているという。


 逮捕容疑は、松山、梅原両容疑者と共謀。4月30日夜、松本さん方敷地内で、松本さんの頭や顔を鈍器のようなもので殴って殺害したとしている。捜査関係者によると、実行犯は梅原容疑者とみられ、「松山容疑者に携帯電話のメールで指示された」と供述している。


 同日午後10時すぎに松本さんの遺体が発見された際、美代容疑者は外出していた。
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押尾学「獄中手記」で「無罪主張」 「真実は曲げることはできない

2010年08月11日 | 芸能、

2010年8月9日 19時08分(J-CASTニュース)
 保護責任者遺棄致死容疑で起訴されている元俳優の押尾学(32)被告が獄中で綴ったとされる手記の一部が公開された。「犯罪者の汚名を着せられた」「死にもの狂いで無罪を取る」などと自らの潔白を訴える内容で、2010年9月3日に始まる公判を前に注目を集めている。

 押尾被告の手記を掲載したのは女性誌『エッジ・スタイル』9月号だ。同誌は50ページにわたる押尾被告の獄中ノートを入手し、一部を誌面に掲載した。幼少期にアメリカで過ごし、バイリンガルの押尾被告は日本語と英語で手記を綴っている。


■「押尾学と言うブランドを剥奪され死に物狂いで無罪を取る」
 手記はノートに手書きで綴られ、思ったことや感じたことを走り書きしたような内容だ。「地獄の入り口から戻ってやる」「真実は一つ。その真実は曲げることはできない」「I will try my best to not to give up.(ベストを尽くして諦めない)」といった強気の言葉が散見される。


 9月3日から始まる公判に向けた決意とも受け取れる書き込みもある。


「犯罪者の汚名を着せられて、押尾学と言うブランドを剥奪され死に物狂いで無罪を取る」
 押尾被告は弁護士しか面会を許されず、差し入れの本を読んで過ごしているという。


同誌によると、押尾被告は自分の将来に不安を抱き、精神安定剤や睡眠薬を服用することもあった。


 手記には、「I don't want to live. I'm tired.(生きていたくない。疲れた)」「ALL HOPE IS GONE.(すべての希望が消えた)」「オレは今じゃ沈没したぼろ船と一緒」といった弱気な書き込みも、ところどころに見られる。


■「全然反省してないじゃん」「自業自得なのに何言ってんの」
 押尾被告は09年11月に合成麻薬MDMAを使用したとして懲役1年6月、執行猶予5年の判決を受け、同12月7日には、知人女性にMDMAを渡したとして麻薬取締法違反(譲渡)の容疑で再び逮捕されている。

また09年8月2日、六本木ヒルズの一室で、MDMAの錠剤を飲んだ知人の飲食店従業員女性(当時30)が錯乱状態に陥ったのに、自らの薬物服用が発覚するのを恐れ、女性を放置して死亡させた疑いが持たれ、10年1月4日、保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕、1月25日に追起訴された。


 押尾被告はかつて、巨大掲示板「2ちゃんねる」上で、奔放な言動や「押尾語録」と呼ばれるビッグマウスが注目を集め、「お塩先生」とも呼ばれていた。

09年8月3日の午後9時前に逮捕のニュースが流れた時も、直後に「押尾逮捕」のスレッドが立ち、3分弱の間に1000の書き込みが殺到。「これがお塩先生のロック魂なんですねっ!!!!!」「きっとまた名言を残してくれるだろう。お塩先生!!」といった皮肉交じりの書き込みが目立った。


 手記が公開された後に立ったスレッドには、さらに冷ややかな書き込みが多い。


「戻ってこなくていいよ、直ぐに救急車呼んでたら助かってた可能性高いんだし泣き叫んでたへタレを誰が拾ってくれるんだ?」「自業自得なのに何言ってんのこいつ」
 押尾被告の手記を読んで、反省の色が見られないと感じた人もいるようだ。

「全く反省してねぇな」「全然反省してないじゃん」「仮に濡れ衣だったとしてもだ 関係者として反省の余地が全く見られない」「悪事を働いて、その後バレても反省しないで無駄な自己主張と自己弁護ばっかする低級人間」などと書き込まれている。
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