
私、バランス感覚の優れた人になる!
と堂々と言い放ってから、いったい何年が経ったんだか、考えるのも面倒だ。
バランスを崩させたら天下一品、つまりは三級人間の私の日常はといえば、好きなものはとことん追究し、嫌いなものには目もくれぬ。
これではいかんと、敢えて嫌いなものに立ち向かい、まんまとその魅力にやられ、今度はかつて大嫌いだったそのものに終日熱中。
昨日から今日にかけて「かもめ食堂」「花よりもなほ」「間宮兄弟」を劇場で、「誰も知らない」「タナカヒロシのすべて」を自宅にて観賞。
半径1m以内に他人が侵入してきたとき、ヒトは不快感を覚える、と若い頃何かの本で読んだ。
大学の講義だったかな、まぁ細かいことはよしとして、もちろん対象物との関係性にもよるが、ある程度の距離を保つというのは、バランス感覚の鈍い私にとっては至難の技。
ここから私の陣地だから入ってこないでよねぇ〜なんて、小学生みたいなことを言っても入り込んでくる人との距離を、今日はちょっとだけ縮めてみようかと思う時には友は無し。
ならばと、所定の位置にもどってみたらば、すぐそばにちょこんと座って、じーっと見つめる二つの瞳。
ふう。。。
私は馬鹿だから、めんどうじゃないのがいいなぁ。
一日の終わりに電話し合える間宮兄弟みたいなんがいいなぁ。
仇討ちなんかしないで、大切なもんを大切な人に渡せるようなんがいなぁ。
最低の夜におにぎりをつくってくれる人がいるくらいの幸せがいいなぁ。
私にちょうどよい幸せ がいいなぁ。
と堂々と言い放ってから、いったい何年が経ったんだか、考えるのも面倒だ。
バランスを崩させたら天下一品、つまりは三級人間の私の日常はといえば、好きなものはとことん追究し、嫌いなものには目もくれぬ。
これではいかんと、敢えて嫌いなものに立ち向かい、まんまとその魅力にやられ、今度はかつて大嫌いだったそのものに終日熱中。
昨日から今日にかけて「かもめ食堂」「花よりもなほ」「間宮兄弟」を劇場で、「誰も知らない」「タナカヒロシのすべて」を自宅にて観賞。
半径1m以内に他人が侵入してきたとき、ヒトは不快感を覚える、と若い頃何かの本で読んだ。
大学の講義だったかな、まぁ細かいことはよしとして、もちろん対象物との関係性にもよるが、ある程度の距離を保つというのは、バランス感覚の鈍い私にとっては至難の技。
ここから私の陣地だから入ってこないでよねぇ〜なんて、小学生みたいなことを言っても入り込んでくる人との距離を、今日はちょっとだけ縮めてみようかと思う時には友は無し。
ならばと、所定の位置にもどってみたらば、すぐそばにちょこんと座って、じーっと見つめる二つの瞳。
ふう。。。
私は馬鹿だから、めんどうじゃないのがいいなぁ。
一日の終わりに電話し合える間宮兄弟みたいなんがいいなぁ。
仇討ちなんかしないで、大切なもんを大切な人に渡せるようなんがいなぁ。
最低の夜におにぎりをつくってくれる人がいるくらいの幸せがいいなぁ。
私にちょうどよい幸せ がいいなぁ。












TBありがとうございました。
私は「間宮兄弟」しか見てないんですが、すごく安心するような映画でした(私がヲタク体質だからかもしれませんね。)。最低の夜におにぎり作ってくれるおにいちゃん、いいですよね。
コメントありがとうございます♪
「間宮兄弟」、佐々木蔵之介さん&塚ちゃん大好きの私にとっては、と〜っても幸せな時間でした。
計算の無い関係っていいですよね。
実はね、「かもめ食堂」もキーワードはおにぎりなんです。
一番美味しいコーヒーって、どういうふうに淹れるか、ご存知です?
それは、誰かに淹れてもらうことなんですって。
おにぎりも、不恰好でも具がよっちゃってても、誰かがつくってくれたものが一番美味しいんですって。
静かな幸せを感じる優しい映画でした。
凛として生きたいなと思える映画でした。
私も誰かに甘えたいなっ て少しだけ思いました。
リンクをたどってやってきました。
期待して観てみましたが、空振りか読みが足らないのか、森田ワールドにはまって帰ってきました。
原作を読んでみたくなりました。
そうですねぇ・・・実は私も期待ほどでは無かったりして
なので今回は、大好きな二人の役者を眺めるのに徹しておりました
それはそれで幸せだったり。。。