宮崎信行の国会傍聴記

(1)政権交代ある二大政党政治で日本の持続可能性を高める。
(2)国民に開かれた国会(衆議院、参議院)を報じる。

蓮舫民進党が過去を水に流す、平成24年社会保障と税の一体改革の改正消費税法の元造反議員が「延期法案」で本会議登壇

2016年10月18日 14時51分13秒 | 第192回2016年秋の改憲国会

[写真]民進党本部と秋の空、東京都千代田区永田町1丁目、2015年11月、筆者・宮崎信行撮影。

 蓮舫民進党が、秋の空に映えた国会議事堂で、過去を水に流しました。

 平成28年2016年10月18日(火)の衆議院本会議で

 「社会保障と税の一体改革関連税制抜本改革のための改正消費税法」

 の一部改正法案の審議で、4年前の6月26日(火)、「否決」に投票したり、欠席したりした議員を登壇させました。

 法案は、消費税10%施行日を延期する法案。

 国税部分は、「否決」に投票していた、木内孝胤さん。地方税部分は、「欠席」した、黄川田徹さんが登壇。

 地方税部分の審議では、議長席に、当時の総務大臣だった川端達夫・副議長が座りました。

 私も4年前は、「裏切り者に死を」と息巻いていました。

 今思うと、木内さんや黄川田さんの方が正解だったのかもしれません。

 このエントリー記事の本文は以上です。

(C)2016年、宮崎信行。 

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