日本を憂う!

新聞、雑誌、テレビ等のマスコミ報道から疑問に思うことなどを発信していきます。

宇宙に想いを寄せて。

2016-12-10 08:38:28 | 政治経済、宗教、ダイエット、、グルメ、園

昨夜、JAXAと三菱重工のH2Bロケットが打ち上げられ、無人補給機こうのとりが放たれ、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ任務を遂行しつつあります。最近の日本のロケット発射は失敗がなく、ロシアや米国が失敗する中、信頼性が向上しています。JAXAや三菱重工業その他メーカーのものづくりに力を注ぐ職人魂の結晶でもあるといえます。今回搭載された日本メーカーのリチウム電池は国際宇宙ステーションに順次装備され、耐用年数の向上に寄与するそうです。

現在、宇宙進出競争では、米露が抜きん出ていますが、最近では中国さえも有人宇宙飛行するなど競争が増しています。現在の進出している国は軍事中心で技術革新もしているし、覇権を狙っていることは想定されます。日本の場合は民生中心なので革新的な技術が出にくいし,国家予算も限られたものとなっており、覇権などは想定外ではないかと思います。

今回、米国にトランプ大統領が誕生し、それぞれの同盟国の自立も促すと想定すると日本国も軍事技術の開発を進める必要があるし、その転用の一部は宇宙進出に向けた布石にもなると思われます。従来のように米国から日本に対する横やりがはいることは、トランプ大統領に限ってはないと考えられます。そのためには、政治家のビジョンがとても重要であると思います。トップの判断が大事であると思います。

よって、日本国の政権は未来ビジョン、将来ビジョンとして、軍事技術の開発、宇宙開発を促進し、国富を増やす方向で取り組むべきです。いついつまでに、月や火星への植民地の建設をするとの方針を示し、国家を挙げて、民間の力も結集し、オールジャパンで取り組むべきです。

そのような取り組みをしていけば、宇宙時代が訪れ、人類の精神の成長とともに、宇宙連合との交流も生まれてくると思います。

次の段階にステップアップするためにも,心の宇宙の開拓と、三次元世界での月や火星などへ人類を移住させるという宇宙開拓を進めるように国内論議を、政治家、マスコミなどに働きかけましょう。

最後に,幸福実現党代議士が出てくるともっと加速すると考えます。

 

 

 

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