菜の花日記

今年はどんな喜びが舞い込むことでしょう

竜田姫(たつたひめ)

2016年10月15日 | 日記
秋の女神の魔法
日本の四季は、四人の女神が支配していると考えられました。春は「佐保姫」夏は「筒姫」秋は「竜田姫」冬は「うつ田姫」。
都を囲む山々のうち、東の山には春、南の山には夏、西の山には秋、北の山には冬の神が、それぞれ住んでいるという中国の考え方に基づいています。ただ、中国の四季をつかさどる神は、青帝、炎帝、白帝、黒帝と、みんな男性の神なのですが、日本は女神です。

情緒ある日本の四季は、女神がつかさどっていたのです。平城京の西には竜田山がありました。そこに住んでいる竜田姫は、染色と織物が得意なのだそうです。
錦織りなす野や山のみごとな色彩は、竜田姫のしわざというわけです。そのすばらしい技を思う存分、味わえる季節がやってきました。北の国からちらほら紅葉の便りも聞こえてきました。

今朝、室温は14度と冷え込みました。寒さに向けて覚悟みたいな思いを、持たなくては・・・。

今年初めて、ウメモドキの木に鳥がやってきました。3回ほど木に止まり早々に飛んでいきました。

介護申請は、要介護度はもらえませんでした。要支援だそうです。すぐに利用する予定はありません。1度資格をもらっておくと「いざっ」という時には安心です。今年から施設への入所は要介護3以上でないと入れないそうです。長生きしすぎかな?なんて思います。
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