♪人生いろいろ♪ 人間万事塞翁が馬

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癒しの八十八ヵ所めぐり

2009-12-30 21:13:22 | 散歩
  萩八十八ヵめぐりを終えて]

内容を変更し新たに出発するため引越しました。

   引越し先  

萩八十八ヵ所シリーズ25(結願を迎えて)

先々お散歩気分で八十八か所めぐりのお手伝いができれば幸いです。

第85番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市河添中のの丁(河添の2)
    (「ラケットクラブ萩」付近、阿部勉宅横)
2m四面位のお堂の奥中央に鎮座、破損甚だしい。なお、
「中の島」にあった当時より合祀してあった石仏三体
も、本尊と共に合祀されている。
その他仏像数体あるも、それはその後置かれたものと
見える。

第86番札所 本尊 弘法大師
    [長蔵寺]

場所 萩市濁淵 (位牌堂)
[長蔵寺沿革]
臨済南禅寺派(禅宗)
古くは濁淵一本松にあり、曹同宗寺院であったが、寛永年間
(1624~1643)に臨済宗となった。
天和2年(1682)に堀内の松雲院が焼失したので当時を松雲院
としたが、元禄7年(1694)長蔵寺再興になった。
今の本堂・位牌堂は大正8年(1919)に再建された。

第87番札所 本尊 弘法大師
第88番札所 本尊 十一面観世音
  [観音院]
場所 萩市山田区倉江 (観音院境内観音堂)
87番観音堂内正面に仏像三体あるが、その一番右にあるのが本尊仏
 である。
88番観音堂の中央に鎮座、これは観音霊場長門三十三ヵ所の内三十三
番満願霊場、ならびに第七観音第一番霊場の各本尊仏でもある。
[観音院沿革]
大同年間(806~809)創建されたといわれるが、不明。その後
2度類焼したが、嘉永年間(1845~1853)に再建された。
観音院は平成14年に萩都市景観賞に選ばれた。

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癒しの八十八ヵ所めぐり

2006-12-17 16:42:29 | 散歩
引っ越しました

     引越し先

なお、萩八十八ヵ所シリーズは続けます。

萩八十八ヵ所シリズ24

第77番札所 本尊 弘法大師


場所 萩市山田区(野坂江月堂窯元の上)

第78番札所 本尊 弁財天
第79番札所 本尊 弘法大師
   
 [蓮池院]



場所 萩市瓦町 (山門を入り右側柱両サイド)
[蓮池院沿革]
浄土宗
正保2年(1645)法雲院(現在俊光寺)開山呑雪が草庵を結んだ
ことに始まる。
秀就の帰依をうけ、開基となり、境内に蓮池があることから、
秀就が自ら院号をつけられたという。
キリシタン灯篭がある。

第80番札所 本尊 地蔵尊石仏(二体)(本堂右)
第81番札所 本尊 観世音(本堂)
第82番札所 本尊 薬師如来(本堂
  [円政寺]



場所 萩市南古萩 (地蔵堂・本堂)
80番 向って右は、片足を組み、片足を下げて鎮座
   向って左は、片足を組み、片足を立てて鎮座
81番 本堂の正面左よりのお堂に安置、このお堂は
   黒塗り、金色金具付き、内面は朱塗り
82番 本堂の正面左側にあり,尊像には後光あり、
   総体1m65cm位雄大である。

第83番札所 本尊 庚申様
第84番札所 本尊 延命地蔵
[安養寺]



場所 萩市平安古石屋町
[安養寺沿革]
浄土宗西山禅林寺派
慶長19年(1614)筑前から来た接道僧が土地を拝領し、堂宇を
建立したことに始まる。






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癒しの八十八ヵ所めぐり

2006-12-08 16:00:28 | 散歩
引越しました。
         
           引越し先

なお、萩八十八ヵ所めぐりは結願まで掲載します。


萩八十八ヵ所シリーズ23

第71番札所 本尊 地蔵尊
         本尊 弘法大師

場所 萩市唐樋町 (溝部家横地蔵堂・「萩っ子」横)
地蔵尊はお堂の中右側に安置、弘法大師はお堂の左側格子の中に鎮座、
現在は萩税務署のある所に、昔、竜福寺という寺があり、それが廃寺
となって、寿座という劇場が立ち、これが萩町公会堂となり、解体し
て萩税務署が出来た。
その竜福寺のあった当時より、門前にお堂があり、それが公会堂当
時まではあったが、昭和24年12月1日現在の所へ移転した。


第72番札所 本尊 地蔵尊
第73番札所 本尊 聖観音 (本堂)
第74番札所 本尊 弘法大師(本堂右)
      [永林寺]



場所 萩市御許町
72番 国道191号線御許町交差点東側(アトラス前)の四車線が
出来る前、今のカミング美容室付近にあったものを、永林寺に移
祀。これは元、御許町筋の東裏に正妙院という尼寺があり、そこ
に祀られてあった。
73番 本尊は本堂の中央、厨子入り、御本体は黒色なるも、御光
及び台座は金色燦然として美しい。
[永林寺沿革]
真言宗御室派
明治初年(一説、3年)吉祥院(元石見銀山の地にあって薬師寺と
称し、1596~1614に山口に移され、のち萩に移った)に永福寺(
椿八幡の社坊で901~922に建立)・鶴林寺(古くは玉江の地にあ
って白林寺と号した)を合併し寺号を改称した。永林寺は現在地
の西御許町筋にあって、かっては堂々たる伽藍であった。

第75番札所 本尊 弘法大師


場所 萩市霧口 (霧口公会堂)

第76番札所 本尊 聖観音(右)
      本尊 地蔵尊(中)
      本尊 弘法大師(左)
[徳隣寺]


場所 萩市江向 (境内角)
[徳隣寺沿革]
臨済宗南禅寺派(禅宗)
現広島県吉田町から輝元に従って山口に移り、さらに八丁縄手
(江向)に移転し正保3年(1648)現在地に移った。

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癒しの八十八ヵ所めぐり

2006-12-02 14:38:11 | 散歩
引っ越しました

                     引越し先

なお、八十八ヵシリーズは本ページで続けます。


萩八十八ヵ所シリーズ22

第66番札所 本尊 地蔵尊
第67番札所 本尊 弘法大師
                 [保福寺]
          


場所 萩市熊谷町
66番本堂の中央の高いところに、二体安置してあるが、向って左側
が本尊である。向って右の頬に損傷がある。本地蔵尊は「身代わり
地蔵」として有名である。
67番本尊は(石仏郡の中)石仏集団の二段目、左より五体目のひ
としお色の黒い石仏。

第68番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市北古萩二区(長泉寺東御弓町円政寺墓地)

第69番札所 本尊 不動明王(県重文)
[長寿寺]

場所 萩市北古萩一区の三
平安朝後期の作、立派である。
昭和35年4月26日県指定の文化財となる。
[長寿寺沿革]
浄土宗に西山禅林寺派
山口の長寿寺が慶長16年(1611)に萩に堂宇を建立したのに
始まる。その後焼失したが1638~1649にかけて本堂・庫裏・
山門等が再建された。

第70番札所 本尊 地蔵尊
[常念寺]

場所 萩市下五間町(常念寺境内、山門入って右)
(信心)
俗に味噌付き地蔵と言う。
もともとこの地蔵は、咳止めの地蔵として信仰され、地蔵尊
の口に味噌を塗りつけてお祈りすれば咳が治ると信仰されて
いたが、咳は風邪を連想し、今では風邪の守り本尊として
味噌を付けに来る者が多く,拭いても拭いても跡を絶たな
いといわれている。
[常念寺沿革]浄土宗
天文元年(1531)安部家貞(吉見家の家臣)を開基として
建立され、安部氏の法名常念をとって寺号とした。
当山の山門は、豊臣秀吉が造営した聚楽第の裏門であったが
毛利輝元が受領。
伏見の自邸から萩城内に移転されたが、輝元が萩城築城する
間、常念寺を宿坊としていたので、これを当山に寄進したと
いわれている。
昭和29年9月国指定の重要文化財となる。 



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癒しの八十八ヵ所シリーズ

2006-11-25 11:22:18 | 散歩
萩八十八ヵ所シリーズ21

第61番札所 本尊 阿弥陀如来

場所 萩市浜崎新町上の丁 (常念寺墓地入り口右)


第62番札所 本尊 地蔵尊

場所 萩市北古萩二区 (地蔵堂)
    (民宿かどや手前の右の狭い路地に入る。石田清春宅隣)

(女台場由来)
文久3年(1863)6月5日長州の馬関攘夷戦敗北により、外艦襲来
に備えて菊ガ浜土塁の築造が開始された。この工事は階級・男女・
老若・を問わず住民総参加であった。その服装がこれまた実に派
手で、筒袖の襦袢に小袴、緋縮緬の湯文字に緞子の帯、大模様の
帷子といういでたちだった。工事は町毎に請場を決め、分担して
行われ、工事参加者も増加の一途をたどり、多い日には、17,500
人に達した。
かくして築造工事は9月1日にはほぼ完成した。
「女台場」の名称は日頃土目工事に従事することなど想像もされな
い奥女中や諸士の奥方、町家の妻子までも加わって工事が進まれた
ことから、後世になって呼ばれるようになったと推察される。
当時唄ったとされる囃子歌「男なら」は現在山口県の代表的な民謡
となっている。

第63番札所 本尊 弘法大師
       [弘法寺]

場所 萩市土原
元、62番札所の少し西で、同じ道筋の南側の八道正道氏邸内に
あったが、現在弘法寺にお祀りしてある。

第64番札所 本尊 豊川稲荷 (稲荷堂)右
第65番札所 本尊 達磨大師 (達磨堂)左
        [亨徳寺]


場所 萩市北古萩一区 (山門入り左右側のお堂の中)
64番、元、三州豊川稲荷より勧請してお祀りしてあったが、大正
時代の火災にて焼失した。その当時は、本堂の裏にお祀りしてあ
ったが、本堂新築と共に現在の位置に新築され、新たに位牌を作
ってお祀りしてある。
[享徳寺沿革]
曹洞宗(禅宗)
享徳元年(1452)大内教弘(大内家第28代)を開基として江向の
地免(現在の光塩幼稚園あたりか)に創建された真言宗寺院が当
寺の前身である。
その後元亀年間(1570~1572)に現在海潮寺の南側、享徳寺墓地
の所へ寺を移し曹洞宗となった。慶安2年(1649)に焼失したが、
国司備後守より防長2州での浄財勧募をゆるされ、承応元年(16
52)に現在地に再建された。
キリシタン灯篭がある。





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癒しの八十八ヵ所めぐり

2006-11-23 10:57:08 | 散歩
内容を下記に移動しました。
なお、八十八ヵ所シリーズは結願まで続けます。


           移動先
萩八十八ヵ所シリーズ20
            [弘法寺]
第56番札所 本尊 弘法大師(本堂)
第57番札所 本尊 弁財天
第58番札所 本尊 聖観世音(本堂)


(比翼塚)

場所 萩市土原三区 (本堂・弁財天・本堂)

56番 弘法大師作と伝う。 秘仏、50年に一回開扉

[有名人墓]
前原一誠 幕末の志士、佐世八十郎ともいう。
松下村塾で学ぶ、維新後参議、兵部大輔となるが、明治9
年(1876)萩の乱の首謀者として処刑された。

(弘法寺比翼塚由来)
「元禄のころ、堀内某御一門に菊代という愛妾あり、いつしか
美男の小姓房之允と恋におち、人目を忍ぶうち主人の知ると
ころとなり、(房之允)は向こうの島に流されたり。
別れに鑑み《房之允)が菊代に言えるには島にて毎夕火をたく
故、その煙を見て我と思え、もし煙絶えなば死せしものとあき
らめよと。
果たして毎夕煙は立ちぬ、それを見て愛恋の情を慰めていたり。
然るに2月余の後煙絶ゆ。菊代狂乱して菊ヶ浜に投身す。
数日の後、男女相抱の死骸漂着せり。
主人大いに哀れみ、夫婦として懇に埋葬し比翼塚を建てたり」
(弘法寺比翼塚由来説明板による)
弘法寺に残っている比翼塚は、この二人の霊を祀ったものと
伝えられている。のち明治になって、それまであった越ヶ浜
の「イロマチ」はこの弘法寺のある浮島に移され、身売りを
された遊女たちの、遂げられぬ恋の心の痛手を癒すイコイの
場として比翼塚が利用された。遊女のお参りが多く、そのた
めこの粗末な石塚だった比翼塚も、二つの地蔵に作りかえら
れ、今でも添われぬ者の哀れさの救いのシンボルとしてお参
りが多い。

第59番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市土原 (弘法寺境内奥の院)

(キリシタン灯篭)
弘法寺境内にひっそりとキリシタン灯篭の脚部だけ残っている。
萩の町の中にこのキリシタン灯篭が8基もあり、うち5基はお寺
(弘法寺・善福寺・鶴江観音堂・亨徳寺・蓮池院)に他の3基は
民家(上田家・熊谷家・津田家)にある。
叉、萩城解体の際の瓦にもキリシタンの刻印を捺したものが多く
見つかり、禁教令の厳しい中、毛利藩にはかなりの「隠れキリシ
タン」がいたことを裏付けている。

第60番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市浜崎新町中の丁  (西村宅内、高井蒲鉾店前)

元当西村家の向側にお堂があって、それにお祀りしてあったが
、いつの地震か不明なれど、地震によりお堂が破損したため、
信心厚き当家に奉持して、今日に及んでいる。
萩八十八ヵ所中番外を除いて唯一個人宅に鎮座す。
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癒しの八十八ヵ所めぐり

2006-11-19 11:07:36 | 散歩
編集内容変更したため、下記に移動しました。
なお、八十八ヵ所シリーズは結願まで掲載します。
 
                      移動先


萩八十八ヵ所シリーズ19
第51番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市前小畑 (観音山東麓)(金幸屋前陸橋くぐる)

第52番札所 本尊 地蔵尊

場所 萩市前小畑 (泉流山前踏み切り渡る「小萩窯」先三叉路)

第53番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市香川津 (大師堂)平和橋右折400m先

[八橋検校]
近代筝曲の祖といわれる八橋検校の碑が香川津にある。
天明4年(1784)検校の百回忌に建てられ、八橋検校の彰徳碑と
しては全国唯一、この碑文は筝曲史の重要文献と言われている。
筝曲は萩女のたしなみの一つとされ、今でも盛んである。

[姥倉運河]
松本川河口から前小畑まで、鶴江台に沿った掘割で、巾30m、
水深3m、延長816mのもの、
13代毛利敬親が、それまで幾度もあった洪水から城下を守るため、
4年間の歳月と銀1160貫を費やし、安政2年(1855)に竣工した。

       [江月庵本堂]
第54番札所 本尊 十一面観音
第55番札所 本尊 弘法大師 (右)


場所 萩市鶴江 (江月庵「観音堂」)
   (増山正敏宅前コンクリート階段上がる)
聖徳太子作と伝う。
このご本尊仏は長門三十三ヵ所三番、及び萩七観音第六番の各
ご本尊仏でもある。
なお、このご本尊仏は昔ここの西に鶴江山音声寺と言う浄土宗の
古刹があり、音声寺が火災んて焼失したので、江月庵が引き継ぎ、
今日に及んでいる。
[江月庵沿革]
海潮寺に属する。現在のお堂は明治36年に再建された。キリシタン
灯篭がある。
55番、54番本尊仏の右側安置


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癒しの八十八ヵ所めぐり

2006-11-16 18:32:00 | 散歩
お知らせ!
このたびから、編集内容を変更します。
移動先ともよろしくお願いします。
なお、萩八十八ヵ所シリーズは結願まで本ページで続けます。


萩八十八ヵ所シリーズ18

第45番札所 本尊 地蔵尊

46番札所 本尊 十一面観世音


場所 萩市越ヶ浜
46番秘仏、25年目開扉、本阿弥作という

47番札所 本尊 地蔵尊

場所 萩市越ヶ浜嫁泣一丁目(嫁泣地蔵堂)
[越ヶ浜昔日]
江戸時代は北前船(千石船)寄港地として賑わい、「イロマチ」が
出来た。
今は越ヶ浜は漁業の根拠地として栄、男はほとんど遠洋で活躍し留守を
守っている女はよく働き、美人も多いので評判が高い。
また、越ヶ浜は砂の上に出来たため水がなく、水汲みに若い嫁が苦労
したので、これが嫁泣港の名になり、今では「嫁泣節」ともなって世間
から親しまれている。

48番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市越ヶ浜(越ヶ浜介護予防センター裏高台)


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秋のお祭り

2006-11-12 21:36:27 | イベント・行事
萩ふるさとまつりに出かけて
この2・3日本当に寒い日、毎年恒例の行事出かけてみる、
初日昨日、あいにくの雨、風もあって主催側も大変な
ことでしたでしょう。
今日は朝小雨、予報では回復予想、11時頃行ってみる。
幸い天気もくもり、今、山口国民文化祭開催中でもあり
かなりの人出、


出店は例年とあまり変化がみられないが、雰囲気が楽しいので
出かける。
買い物は大体決まって、川上のゆず、弁当である。人気の弁当は
やはり、見島のうにめし弁当、行列ができる、1個1,000円、ちょっと
高かったので、さざえの弁当、ちらし寿司を買う。結構まうい!

丁度昼過ぎで帰っていっぱいと思い、何かないかと物色中、焼き鳥、
いかの串焼き、とうもろこし、等、う~ん今一、
あった!

いいかおり!
鮎の塩焼き、これはたまらない、1尾350円2尾買う、大好きなものの
1つ、鮎めしもあったが、すでに他の弁当購入済み残念!
お天気ももちそうだ、イベントも続くようだが、いっぱいを楽しみに
帰る

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癒しの八十八ヵ所

2006-11-07 15:39:52 | 散歩
萩八十八ヵ所シリーズ17
第41番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市中の倉(津守宅前)
[山田顕義]
弘化元年(1844)松本中の倉に生まれる、松下村塾に入門、貴族院議員
、枢密院顧問官等を歴任、日本大学、國學院大學の基礎を築く。
明治25年(1892)没
[揖取素彦]
大津郡三隅町(現萩市三隅)の出生、官吏松島剛蔵の弟、四境戦争で活
躍、群馬県令、宮中顧問官、貴族院議員、夫人は吉田松陰の妹、大正元年(1912)没

第42番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市松本上市

第43番札所 本尊 弘法大師

場所 萩市後小畑 (岡酒店先右折、金子宅前三叉路右)

第44番札所 本尊 聖観世音

場所 萩市後小畑 (小野村酒店、手前右折)
秘仏、21年目開扉、本観世音は、萩七観音第五番の本尊仏である。
[臨済宗南禅寺派](禅宗)
弘仁2年(811)創建、善福寺に所属する観音堂、昔唐船が後小畑
に漂着した時、その唐人が観音信者で、堂を建立し観音を安置する
から帰帆できるようにとの誓願をし、それがかなえられたので、地
元の人に堂の建立を依頼したという縁起がある。
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