岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

直島小学校 どうしてこんな素晴らしい小学校があるのか。

2016年10月08日 | 瀬戸内国際芸術祭

直島の本村から宮浦に向かう途中にある小学校がすごい。

こんな小学校を見たことがない。

昭和45年 1月 直島小学校着工 
昭和45年10月 直島小学校竣工

直島小学校は、明治18年開校の高田小学校の老朽化と直島町百年を契機に、小学校改築問題だけにとどまらず直島町の将来について熟議された文教地区計画に基づき、昭和45年、新しい期待を担って落成されました。町勢の充実、町民融和、文教重視のシンボルとして直島の中央に建設される文教地区構想の中で、直島小学校は、幼児、初等、中等、高等、社会教育を結ぶ一環としての小学校という位置づけから、機能発揮に設計上とくに配慮が必要とされました。そのため、斬界の権威者である東京大学吉武泰水教授に依頼し、学校建築では他に例を見ない設計面での最大の努力が尽くされています。
 「児童を、自然を大きくとり入れた、すぐれた環境で、伸びやかにたくましく育て上げる」
直島町の教育目標にふさわしい小学校舎が実現し、多くの卒業生が巣立っています。

直島町 ホームページより

※直島町は三菱マティリアルの企業城下町。関係あると思います。

 

 

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