岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

JR福知山線脱線転覆事故から12年です。

2017年04月25日 | JR西福知山線脱線転覆事故&安全

あれから12年経ちました。

ご遺族のお気持ちは当時のままではないでしょうか。

改めてご冥福をお祈りいたします。

このブログのカテゴリー「JR福知山線脱線転覆事故&安全」で89件の文章を書いています。

このブログを書き始めて半年後のことでした。

JR西日本の、営業重視・安全二の次の姿勢に怒りがこみ上げ、図書館に通い書物を読み文章にしました

ブログがなければ、当時の文章も残らなかったことでしょう。

なお、世間では「JR福知山線脱線事故」と呼称されていますが、脱線という生易しいものではありません。

転覆を入れるべきだと思います。

以下は毎日新聞掲載記事です。

兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人と運転士(当時23歳)が死亡、562人が負傷したJR福知山線脱線事故は25日、発生12年を迎えた。JR西日本の歴代社長の刑事責任を問う裁判や、再発防止の議論は今も続いている。悲しみの癒えぬ遺族らは、事故現場や追悼慰霊式で犠牲者の冥福を祈り、事故発生時刻の午前9時18分、黙とうをささげた。 事故は、尼崎市の福知山線塚口-尼崎間で発生。快速電車(7両編成)が制限時速70キロの右カーブ(半径304メートル)に約116キロで進入し、一部が脱線して線路脇の9階建てマンションに激突した。

 マンションは、衝突跡が残る部分を保存し、慰霊施設として整備する工事がJR西日本によって進められている。既に、4階建てにする「減築」を今年1月に終え、現在は建物を覆うアーチ状の屋根の基礎工事などを行っている。施設は来年夏ごろ完成する予定。マンションの全体保存や全面撤去を求める遺族らもいるが、4階までを階段状に残す一部保存と決まり、昨年7月に解体工事を始めていた。JR西の来島達夫社長は今月の定例記者会見で「亡くなった方の慰霊、鎮魂の場であり、私たちにとっては改めて安全を誓う『安全の原点』。末永く保存する責務を認識している」と話した。【高尾具成、根本毅】



ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170425/k00/00e/040/182000c?fm=mnm#csidxa4a6d2cce849207a6286d67a0a09c3d 
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