岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

朝ドラ「ひよっこ」 楽しく、時に涙して観ています。

2017-05-12 09:52:10 | 日本の仲間

朝ドラは癖になると言われますが、「ひよっこ」は朝の楽しみになりました。

1960年代ってあんな時代だったのだと楽しんでいます。

田舎の高校を出て都会に就職することが当たり前のようにありました。

今は進学率が高いので事情が変わっていますね。

街の工場や女子寮の様子は知らないのですが、そうだったのだろうと思います。

女子寮の6人部屋、自分の持ち物をいれるボックスがあるというのは普通にあったことだと思います。

最近、岡山市内で当時の女子寮の面影を残す建物に行くことがありました。

ボックスが残っていました。

現金収入が少ない親元に仕送りするシーンも丁寧に描かれていました。

高校と就職先の企業との人のつながりは今より強かったように思います。

相互依存関係にありました。

関西でも地方の特定の高校からの太いパイプで企業に就職していました。

百貨店の社員もそのようにして採用されていました。

有名百貨店で働いていたということは、縁談などでも有利です。

数年で故郷に戻るということも多かったと思います。

夏休みには郷里にいる妹や弟が訪ねてきて観光をしていました。

私も百貨店のアルバイトをしていて、そのような風景を見ていました。

みね子の時代とは少し後になりますが、まだ名残が残っていました。

懐かしいですね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 浅田訴訟 第19回口頭弁論が5... | トップ | 『追憶』 十字架を背負って... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日本の仲間」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。