岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

映画を観ることが多くなりました。

2016年09月18日 | 岡山

かつてはDVDを観ることが多かったのですが、

近くにある蔦屋では旧作は少なく新作も観たいものがありません。

自然に足が遠のき、有効期限も切れました。

でも映画は観たい。

映画館で映画を観るという楽しみは今や娯楽の王道ではないかもしれません。

ところが最近の映画館はとてもよくなっていませんか。

椅子もよくなったし、観客もそう多くないのでゆったり観ることができる。

料金も手ごろです。

私の娯楽コストの目安は、1時間1000円です。娯楽を楽しもうとすればこれだけは払うべしです。

ですから、コーヒー1杯で2時間粘るのはNGです。喫茶店は採算がとれません。

映画は2時間で2000円という娯楽コストぴったりです。

シニアになると割引があるので娯楽コスト割れしてしまいます。

その場合の解決策はリピート客になることです。

映画館は電車やバスと一緒です。乗客がいなくても走らなくてなりません。

上映をやめるわけにはきません。

多少の割引があっても人が集まってくれることが必要なのです。

電車の場合は学割があったとしても学生さんが上得意なのですね。

この理屈でいくとシニアがどんどん映画館に通うことはよいことです。

シニアのリピートの条件:

1.映画館は街中にあること。シニアに郊外のシネコンは不便です。

2.良質の作品を揃えること。シニアは人生経験が豊富です。若者向けの娯楽作品では満足しません。

このようなシニアの厳しい目に答えられる映画館が日本中にあります。

ただ身近にない人も多いかもしれません。

私の住んでいる岡山市には、ありがたいことにあります。

シネマクレール丸の内です。

丸の内といえば東京のイメージがありますが、お城の内という意味ですから岡山にあってもおかしくないのです。

このシネマは、支配人が一人で造ったのです。岡山ではシネマ博士として有名です。

どうですか、岡山に来られたら寄ってみませんか。

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