山口アーツ&クラフツ、灯しびとの集いでの戦利品。
まず、山口での分。

共にNobuがゲットしてきた、熊本の間美恵さんの亜鉛結晶釉の器と萩焼の大和佳太さんのまるでパンのようなボウル。
んで、灯しびと。

ドナルドダックのようなmushimegane booksさんの小鉢とこれまたNobuが一目惚れした熊本充子さんの繊細な絵付の小皿
さらにKatsuお気に入りの奥の麻衣子さんの漆の汁碗。

実は前から気になっていた作家さんです。
挽き目や白漆やテクスチャーに凝る作家さん多い中で
ごくごく普通の塗りが実に漆らしく、硬質で柔らかい手触りで日常使いも出来る丈夫さもありそう。
またご自身で木地も挽くそうで女性的なやさしいラインもまた秀逸。
どれもこれも普段は手に取ることの出来ない一線で活躍されている作家さんの一品。
こんな出会いもクラフトフェアに参加する醍醐味でもあります。
さてさて、今後の予定をちょこっと。
・12/27〜1/10 「用の美を楽しむ」展 カフェドグラス
・2/15〜2/26 個展 タイトル未定 カフェZ
とりあえずは近々の。
もう年末です!!