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国際ジャーナル 救急救命。

2010-01-14 12:56:57 | 日記
今朝情報番組で救急救命の現場を扱っていた。救命病棟24時というドラマや、アメリカのERなどというドラマを少しずつだが見ていたので、なんとなく内部の様子がわかり、くいいるように見てしまった。
昨年の夏、初めてひどいめまいで救急車で夜中に病院に運ばれるという経験をした。すぐによくなってしまったので、本当に申し訳ないことをしてしまったと後悔した。コンビニ受診が声高に言われているからである。たいしたことのない患者に時間を費やされて、昼も夜もなく働く救急救命スタッフの方々にお詫びを言いたい気持ちでいっぱいになった。
救急車をタクシー代わりに使ったり、寂しいからといって119番に電話するようなことも多々起こっているらしい。必死で命と向き合っているあの志高い救急救命スタッフの方はどう思っているのであろう。自分の体も省みずに、家族の元にも帰れず、ひたすらに人を救う仕事。ドラマの中で、命を救いたくて必死で救命措置を行ったのに患者が亡くなってしまって、遺族に訴えられるという話があった。なんと切ない話であろう。遺族の気持ちもわかるし、その立場だったら、誰かに訴えなければ気がすまないかもしれないが。
救急車のたらいまわしによって死亡するという話などもよく聞く。こういう現場でこそ我々の税金が使われるべきなのではないだろうか。今の医療の現状はあまりにひどい。病院にかからぬように体に気をつけて生活するしか身を守るすべはないのかもしれない。

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