元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

今回の解散で、野党が圧勝できる秘策を述べる天木直人氏。

2017年09月20日 09時13分05秒 | 日記
 さすがに今回の解散に関しては、メディアは「どういう大義のもとに行うのか」と批判的な意見も多いが、実質解散の報道で進んでいる。

 筆者も今回の解散ほど、首相の横暴をさらけ出した解散はないと思う。

 確かに、野党民進党は体制がガタガタだ。小池新党もまだ立ち上がりまでに時間がかかるだろう。

 自民党にとって、今なら勝てるとみるのは当然かもしれない。

 国民も、いまさら馬鹿らしい投票に行かないだろう。おそらく大幅に投票率が下がるだろう。それこそ自民党にとっては、ありがたいのだ。 ごく少数であっても自民党支持者や公明党支持者の票だけで圧勝できるからだ。

 天木直人氏が言われる主張は一理ある。前原氏が言うような、共産党と民進党の政策の細かな差異をうんぬんすることはない。

 野党は安倍首相の加計学園犯罪の追求の一点に絞って、統一候補を立てて戦えば良いという。

 そうすれば、安倍政権など簡単に崩せるというのだ。


(天木直人のブログより貼り付け)

「安倍夫妻の犯罪追及解散」一点で民共共闘すれば大逆転できる
2017.09.20

  今度の解散・総選挙ほど腹立たしいものはない。
 新聞を読むたびに、ニュースを聞くたびに、その怒りがいや増し、日を追って怒りが膨らむ。

  なぜか。
 それは大義なき解散だからだ。
 森友・加計疑惑隠し解散だからだ。
 解散権の私物化であるからだ。

 しかし、そのような表現では、まだなまぬるい。
 なぜこれほど腹立たしいのか。

 それはズバリ、安倍晋三・昭恵夫妻の犯罪隠し解散であるからだ。
 もし野党が本気で森友・加計疑惑を追及し、それに応えてメディアと司法が「忖度」することをやめれば、安倍晋三・昭恵夫妻は間違いなく犯罪者だ。
 あらゆる状況証拠がそれを物語っている。

 今度の解散は、犯罪者になることをおそれ、それから逃れるための、安倍夫妻による、安倍夫妻のための、安倍夫妻の解散だ。

 ならば野党はその一点に絞り、「安倍首相夫妻の犯罪を許さない」と国民に訴えて安倍解散を迎え撃つのである。

 私が飛んで火に入る夏の虫解散だと言ったのはそういう意味だ。
 考えてみるがいい。
 あれほど強かった安倍一強が、あっというまに崩れ去ったのは、森友・疑惑から逃げ続ける安倍夫妻に国民が怒ったからだ。

 決して野党が評価されたわけでも、国民がアベノミクスの失敗や安保法に怒ったからではない。
 もっと根源的なものだ。

 しかもあの時の国民の怒りと不信はいまだおさまっていない。
 今度の解散・総選挙を一番怒っているのは国民だ。

 むつかしい政策論争や政策協議などこの際不要だ。

 安倍夫妻による権力の私物化を許さない。
 この一点で全国に統一候補者を立てる事が出来れば、安倍自公政権は壊滅的敗北に追い込まれること間違いない。

 権力におごったものは国民の手で倒されるのが歴史の必定だ。
 それは、暴力と流血を伴うものだが、この場合は平和的に行われる。

 普段は寝転がっている国民が、面倒くさいが今度だけは野党共闘に一票入れてやろう。
 そう思わせるだけで革命が起きるのだ。

 まだ時間は十分ある。
 前原民進党と志位共産党はこの一点で究極の共闘を国民の前で見せて見ろ。

 たとえ民共や小池新党にそれが出来なくても、新党憲法9条は東京で集中的に訴える。
 憲法9条は安倍晋三・昭恵夫妻を逃がさないと(了)
 
(貼り付け終わり)


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解散総選挙をするって? やれるならやってみれば、その後が面白くなるぞ。

2017年09月18日 11時19分38秒 | 日記
 安倍政権は、もうすぐ始まる臨時国会開催時に、解散、総選挙を宣言するという。

 解散は総理の専権事項だから、やれば良いだろう。

 10月22日の選挙日程も、昨日の報道で明らかにされているようだ。

 今なら野党の民進党もガタガタしているし、若狭・小池の新党も体制が取れていないとの見方のようだ。

 野党の共闘体制も取れないだろうとみているようだ。

 しかし、何の信を問う解散なのだろうか?

 北朝鮮の挑発が収まる訳でもないし、北朝鮮が万一異常な行動をとればどうする気なのだろう? 国会の機能は失われているのだが。

 安倍首相の言う改憲案の信を問うのか? こんな内容の改憲は必要ないというのが憲法学者の判断だし、国民も良しとする意見は少数派だ。

 結局、森友・加計問題隠しの信を問うというのか?

 いくら総選挙後に安倍政権が揺るがないといっても、新しく始まる国会では加計問題の追求は収まる筈がない。

 疑わしい事実は次々出ているからだ。国民は加計問題を許している訳ではないのだ。

 今は若干安倍政権の支持率が上がっていると言われているが、国会が開かれていないためだけで、国会で加計問題の審議が始まれば、アッという間に支持率は下がるであろう。

 まあ、国民をなめてはいけない。 今の安倍政権を本当に立派だと支持している人たちはどれだけいると、安倍首相は思っているのだろうか?
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いくら強い北風を吹いても動じない北朝鮮。やはり必要なのは太陽の恩恵か?

2017年09月17日 10時15分00秒 | 日記
 日本の政府もメディアも、北朝鮮の弾道ミサイルや核爆弾開発の技術が進展している結果だろうが、危機感と恐怖感を煽ることで、Jアラートまで鳴らして、今にも北朝鮮との戦闘状態に入るのではないかと思わせるような大騒ぎだ。

 いくら北朝鮮に制裁圧力をかけようが、結果的には過去20年なんの進展もなかった。

 トランプ大統領に代わってから、お互いの口撃もエスカレートするばかりで、米朝の対話のきっかけも作れなくなっている。

 北朝鮮は、米国との対話の大前提として、米大陸向けの核攻撃の可能性を必死で確立してきたといえるだろう。

 こういう情勢の中で、姜尚中教授が外国特派員協会で「北朝鮮との共存は可能か」をテーマに講演を行っている。

 過去の対話の歴史を冷静に振り返って、北朝鮮との関係修復を図るべきだという。

 詳細は下の記事を読んでもらいたいが、最近のエスカレートした緊張関係ほど危険なことはない。

 ちょっとした判断ミスで取り返しのつかない事態に発展してしまう可能性は十分にあるからだ。


(日刊ゲンダイ デジタルより貼り付け)

暫定的な共存が必要 姜尚中氏が語った北朝鮮非核化プラン
2017年9月16日

 北朝鮮への圧力では何も解決できない――。

 15日、姜尚中東大名誉教授(政治学)が外国特派員協会で「北朝鮮との共存は可能か」をテーマに講演した。偶然かどうかはともかく、この日は早朝に北朝鮮が弾道ミサイル1発をぶっ放した直後。安倍首相はインドから帰国した後の会見で「国際社会の一致した平和的解決への強い意志を踏みにじり、北朝鮮が再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できません」と言っていたが、姜教授の意見はそうではなかった。

「制裁を厳密にしても北朝鮮は核・ミサイル開発をやめない」

 姜教授はこう前置きした上で続けた。

「現在の危機を脱する方法の一つは、北朝鮮の核実験を凍結してリスク管理をする方向で交渉を行うこと。具体的には、北朝鮮が、2003年に離脱したNPT(核拡散防止条約)体制へ復帰することと、IAEA(国際原子力機関)の査察を受けることです」

 それらを実現するための条件として、①米朝の不可侵条約②米中朝韓の4カ国協議③休戦協定から平和条約への移行④米朝正常化と日朝正常化――を挙げた。

 要するに北朝鮮の脅威をなくすためには、核やミサイルという攻撃“能力”よりも、日米韓に対する攻撃の“意図”を減らす方が有効と訴えたのだ。

「北朝鮮の望みは、米国との平和条約と、2002年に交わされた日朝平壌宣言に基づく日本からの経済援助。短期的には、対北経済援助は金正恩体制の維持につながり得るが、長期的には、体制の崩壊を早めるでしょう。北朝鮮の経済は、社会主義でありながら部分的に市場経済化している。つまり、国内経済は『二重構造』なのです。経済的なインセンティブを与えて市場経済が広がっていけば、今の体制は変わらざるを得ないと思います」

 過去20年で何ら意味を成さなかった対北制裁を更に強化するよりも、「暫定的な共存」を認める方が北の崩壊を早める――。極めてまっとうな意見だが、おそらく安倍政権の耳には届かない。

(貼り付け終わり)

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インド訪問の歓迎パレードで、昭惠夫人のお粗末な態度にガッカリ。

2017年09月15日 11時09分34秒 | 日記
 安倍首相夫妻は昨日インドを訪問、インド高速鉄道に日本の新幹線方式を採用され招待されていたのだろう。 まあこれは良いとしても、原子力発電の新規建設に関しても、日本が大幅な融資もして建設に協力している。

 こちらに関しては、多いに疑問のあることで、各メディアでも批判されている。

 筆者はその件に関して、いまさらこのブログで書く気はない。

 ただ、昨日のインドの歓迎式典で、安倍首相夫妻が、インドのモディ首相と同席してオープンカーに乗り沿道の市民の歓迎を受けていた。

 筆者はそのテレビの報道ビデオを見て、昭惠夫人には驚いたことがある。

 昭惠夫人は、歓迎の人々に手を振って応えるのが礼儀であろうと思うのに、盛んにスマホやタブレットで写真を撮り続けていたのだ。

 おそらく自己のインスタグラムかツイッターに載せる写真を撮っていたのかもしれない。

 しかし、これはないだろう。 少なくとも沿道に出ている民衆に笑顔や手を振って、最後まで応えるべきだろう。

 横にいる安倍首相も昭惠夫人に注意する訳でもなく、この映像を見ていた筆者は、なんだか日本人として恥ずかしくなったよ。

 少なくとも沿道のパレードまであったのだから、安倍首相夫妻は国賓待遇であったと思うのだ。 日本国を代表した品格のある態度をとっていて欲しかったと、筆者は思ったよ。

 

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余りにも内容のない、前原代表との北朝鮮美女とのツーショット写真。

2017年09月14日 15時48分09秒 | 日記
 今日発売の週刊文春、今度は6ページにわたり、前原誠司民進党代表が、北朝鮮美女によるハニートラップ?なんて記事や写真が出ている。

 筆者は最近、ⅾマガジンをタブレットで読んでいるから、さっそく読んでみた。

 なんのことはない。今から17年も前の前原氏が37歳ころに、北朝鮮へ訪問したころの、北の観光地での接待係の女性とのツーショットの写真だった。

 まあはっきり言って、読む時間だけ損をした内容だった。 前原代表も淡々と認めている内容で、疑惑の関係が証明された訳でもなければ、何故週刊文春がこんな馬鹿気た内容を報じたのか意味不明。

 新進党代表を貶めるためか?

 こんな内容ならば、与党議員にも掃いて捨てるほど、あるのではと思うよ。

 ただ、最近はスマホで簡単に写真が撮れるため、それらしい立場の人たちは、余り気軽に写真を撮られないようにしないとね。

 その次のページは山尾議員の不倫報道の続報。まあこれは一応読める内容でありましたが。
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