元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

公明党の母体、創価学会の在り方を、全国民に知らせるべきだ。

2017年07月17日 12時58分29秒 | 日記
 筆者も、このブログで取り上げて、都知事選で都民ファーストの会が大勝し、自民党が大惨敗した大きな原因は、創価学会票が影響したのではないかと書いた。

 今まで永年にわたり、都議選では公明党は自民党と組んでいた。国選でもそうだが公明党は常に与党側に属していたい事情があるのだろう。

 創価学会は宗教団体とは言え、筆者はあくまで信徒団体であると認識していた。昔は大石寺の信徒団体という形であったと思うが、寺側との意見が合わず別れてしまった。

 創価学会は正式な寺が存在しない宗教集団ということになる。

 筆者が仕事をしている霊園でも、たまに創価学会員の墓の法事があるが、信徒だけが集まって住職らしき人は来られない。

 そういう宗教団体だけに、時の政府権力者から、あれやこれやと指摘されるのが不安なのだろう。

 創価学会が母体の公明党は常に与党側に存在しようとしている大きな理由、と筆者はみている。

 今回は、都議選で、初めて小池百合子知事に同調した公明党は、大勝利を行うことができた。

 しかし筆者が懸念に思うのは、常に鵺(ぬえ)のような存在の公明党が、果たして一般国民にとって役立つ存在なのだろうか?

 また主導権を取ろうとする政党が勝利するために、公明党の存在を抜きには考えられないということになれば、日本の政治がゆがめられるように筆者は思うのだ。

 そのうえに、今日の天木直人氏のブログで、創価学会の変質を知らされた。 詳細は天木氏のブログを読んでほしい。

 創価学会とはどういう宗教団体なのか、大きな票数を持っているだけに、日本国民に正確に、内容を公表するべきではないかと思うのだ。



(天木直人のブログより貼り付け)

創価学会が仏になっていたとは知らなかった。
2017.07.13


 「紙の爆弾」という、自称「タブーなきラディカルスキャンダルマガジン」と名乗る月刊誌がある。

 郵送されて来たその最新号(8月号)に、「アベ独裁に迎合した『壊れたブレーキ』公明党」という特集記事があったので読んだ。

 その題名のとおり、その特集記事は安倍晋三という右翼政治家と創価学会が手を結ぶことが、いかに議会制民主主義を機能停止させてきたか、その事を徹底的に批判している記事であるが、その記事の中に次のようなくだりを見つけて驚いた。

 「・・・公明党の組織母体である創価学会は、昨年11月に会則を変更し、『生き仏』的存在の池田大作名誉会長のXデー、すなわち生けるカリスマの喪失に備え、組織そのものを仏とする「創価学会仏」を提唱した・・・」

 驚いた。

 創価学会がこんなことになっていたとは知らなかった。

 創価学会という組織そのものが仏になったというのだ。

 その仏が、政権の一部であり続けている。

 これは憲法の定める政教分離違反そのものではないのか。

 国民はこの事実を知らなければいけない。

 メディアはこのことを国民に広く知らせなければいけない。

 公明党が政権政党から離れられないはずだ。

 安倍首相が公明党に強く出られるはずである。

 この国の政治の最大のパラドックスである(了)

(貼り付け終わり)
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