元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

早速出てきた『週刊文春』の鳥越俊太郎候補へのネガティブキャンペーンは、効果はあるか?

2016年07月21日 14時25分14秒 | 日記
 今日の週刊文春、週刊新潮の新聞広告を見たら、やっぱりかというように、鳥越俊太郎氏関連の記事が大見出しで出ている。

 保守系の二大週刊誌が書いている記事内容を見るために、筆者は本屋さんに走ったわけではない。

 Docomoが提供しているdマガジンを契約しているから非常に簡単だ。 dマガジンは結構な内容の雑誌を読めるし、幅が広いのでこのアプリは確かに役に立っている。

 そして早速まずは週刊文春を読んでみた。 「鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑」と題したおどろおどろしい活字が躍る告発記事だ。

 まあ内容を書くのもばからしいが、もう14年も前の鳥越氏が大学でマスコミの授業をしていた頃、美人の女子大生を別荘にドライブを誘い、関係を迫ったということらしい。

  筆者と鳥越氏とほとんど年恰好は一緒であるが、60歳代でも今でも、やはり若くてかわいい女性には興味はあるし、できれば付き合いたいという気持ちが働くのは、元気のある証拠ではないか。

 筆者は今のところ癌を発症していないから、癌で闘病してきた鳥越氏など、そのセクシーさが気力の支えになっているのではないかと思うくらいだ。

 まあ保守系政党からの、ネガティブキャンペーンの一翼を文春は荷なったのであろうが、少なくとも鳥越氏にはカネにまつわるネタが見つからなかったのだろう。

 一方週刊新潮のほうの記事は、過去にあった女優の岸恵子とのうわさを書いている。フランス駐在のころの枯れたような話の蒸し返しだが、この記事などは鳥越氏が、女性にもてたという同性にしては羨ましく思うほどの記事内容だ。

 鳥越氏が女性に人気があるのは、仕事の中身よりもその醸し出すセクシーさにあるように思ったよ。(笑)

 まあ週刊新潮の記事はネガティブキャンペーンといえる内容とは、筆者は感じなかった。

 ただ筆者は鳥越氏が選挙運動で、精力的にきめ細かに動き回っていないのが、やはり健康上、過酷にならないように気を付けているのではないかと思ってはいる。

 筆者は埼玉県人のため、外野で見ているしかないが、都知事はこまごまと自分で政策を考える必要はない。石原慎太郎知事の、有名なディーゼル車の排ガス黒煙問題なども、助言する人がいたのであり、多くの課題を次々と都職員などが持ってきてくれる。 どれを最重要とするかの判断をし、その問題解決に実行力さえ発揮できれば、都民は困ることはないのだから。


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