元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

米・大統領選挙は、トランプ候補の勝利に終わるようだ。

2016年11月09日 15時46分36秒 | 日記
 11月9日午後3時30分現在、最終確定はしていないが、米国・大統領選挙はドナルド・トランプ氏が勝利したようだ。

 予想通り、日経平均株価終値は前日比919円84銭(5.36%)安の1万6251円54銭と、8月3日以来およそ3カ月半ぶりの安値で終了している。為替相場も102円台の円高をつけている。

 安倍官邸はクリントン勝利と予想していたために、トランプ氏との人脈探しなどに慌てふためいて、米国との外交政策を見直す必要もありそうだ。

 今まで米国が進めてきた自由貿易推進が、トランプ大統領になると、大きく政策変更していく可能性が考えられる。

 まず直近のTPP(環太平洋経済連携協定)は、まず間違いなく交渉が遠のくことになろう。

 そして、トランプ氏の自国中心の保護主義が台頭すると、東シナ海海域で行おうとしている、中国包囲網などという日米韓による防衛戦略も見直さざるを得なくなるかもしれない。

 米国が仮想敵国のように見ているロシアや中国との外交戦略も、今後は変わっていく可能性も考えられる。

 そして米国の過度に進み過ぎている金融資本主義や、軍産複合体によるテロ戦争実行体制の是非なども、見直し検討されることになろかもしれない。

 良い機会である。 米国のポチと揶揄されていた日本政府の外交も、アジアの周辺諸国との経済発展のために、平和外交にもっと力を入れるような、発想の転換をするべきだろう。

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