元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

北朝鮮のICBM発射実験は、エスカレートするばかりなのか?

2017年07月29日 14時21分12秒 | 日記
 北朝鮮が、戦勝記念日より数日遅れで、再びICBMの発射実験を行った。

 度重なるミサイル発射実験で、飛行距離も着実に伸ばしているし、ミサイルの発射場所や時間も選ぶことなく、軍事的な精度も上がっているように思える。

 韓国側から北朝鮮との融和策も盛んに意思表示されていながらも、北朝鮮は聞く耳を持たずミサイルの進歩に力を注いでいるようだ。

 ICBMの飛行距離が延びれば、米本土も射程範囲に入るようになり、米国も本気で警戒するようになるだろう。 核弾頭の搭載可能性が実現しなければ、米国は本気で怒らないだろうが、何ともきな臭さが高じているのは間違いない。

 中国、ロシアは、北朝鮮のこの動きにどう対処する気なのだろうか?

 トランプ政権は、習近平中国政府が北朝鮮のコントロールができていないことに、苛立っていることと、容易に想像できる。

 しかし、どう贔屓目に見ても北朝鮮がアメリカに勝てるとは見えないのに、この異常なガンバリようは、どこから出てくるエネルギーなのだろうか? 向こう知らずに見える金正恩政権であるだけに、予測不能の空恐ろしさがある。


(CNNより貼り付け)

北朝鮮がICBM発射、今月2回目 米大統領が非難
2017.07.29 Sat

 ワシントン(CNN) 米当局は米東部時間の28日午前10時45分(日本時間同日午後11時45分)ごろ、北朝鮮から大陸間弾道ミサイル(ICBM)が発射されたのを探知した。米国防総省がCNNに確認した。北朝鮮政府によるICBM発射実験は今月2度目。

 トランプ米大統領は同日、北朝鮮によるICBM発射を声明で非難。「世界を脅かすこうした兵器や実験は、北朝鮮をさらに孤立させ、その経済を弱体化させ、自国民を困窮させるものだ」「米国は米本土の安全保障を確保し、東アジア地域の同盟国を守るため全ての必要な措置を講じる」と述べた。

 国防総省によると、ミサイルは北朝鮮北部の舞坪里(ムピョンリ)から発射され、約1000キロ飛行した後に日本沖合の水域に落下した。NHKによると、日本の安倍首相は「日本の排他的経済水域内(EEZ)に着弾したとの可能性もある」と言及。菅義偉官房長官は、今回のミサイルは約45分間にわたり飛行したとみられると述べた。

 韓国軍合同参謀本部はCNNに声明で、今回のICBMは飛行距離からみて前回発射されたものより高度なタイプだと推定。高度は約3700キロ、飛行距離は約1000キロに達したとしている。

 北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、北朝鮮による今回のミサイル発射は北米に脅威を及ぼすものではなかったと断定した。

 米軍のダンフォード統合参謀本部議長とハリス太平洋軍司令官は北朝鮮による今回の実験を受け、韓国軍の李淳鎮(イスンジン)合同参謀本部議長と電話で協議。米韓同盟に対する米国の「揺るぎない決意」を表明したほか、軍事的な選択肢についても議論した。

 国防総省のデービス報道官によると、米韓両軍はこの電話協議の数時間後、示威行為として実弾演習を行ったという。

(貼り付け終わり)
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