元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

国の借金は膨らんでいるとはいっても、年金支給を75歳まで引き上げはすべきではない。

2017年08月10日 16時27分51秒 | 日記
(ロイターより貼り付け)

国の借金、6月末で1078兆円 過去最大更新=財務省
2017年 08月 10日

[東京 10日 ロイター] - 財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券の現在高が2017年6月末時点で1078兆9664億円だったと発表した。3月末からは7兆4070億円増加し、過去最大を更新した。
内訳は、内国債が945兆2315億円、借入金が53兆8160億円、政府短期証券が79兆9189億円。内国債のうち、普通国債は837兆2501億円だった。

と、報道されている。

 世界的に見れば、国として最大の借金大国かもしれない。

 しかし、日本の個人資産は1700兆円あるとされ、国の保有金融資産も570兆円あるといわれている。国債の発行もすべて円で行われているだけに、外国からの借金はないといえる。

 対外純資産も370兆円あるとの事。

 国の借金が多いことは事実だが、個々の資産内容を見ると、日本がかってのギリシャのような破産国になることは考えられない。

 一方で、年金支払いを高齢化に合わせて、75歳到達まで延長しようと計画しているという情報がある。

 これこそ、国民の生活に大きな破たんをもたらす可能性を含んでいる。

 定年後も元気に働ける人は良いとしても、健康を損なっている人たちも多い事だろう。働きたくても働けなくなった人たちを、見殺しにするような年金改革(改悪)は、絶対にすべきではない。

 

 
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