元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

日産ノートEパワー車に試乗してみた。 これは売れる車になるだろう。

2017年06月22日 22時38分42秒 | 日記
 加計学園問題の低レベルな政府官邸の毎日の対応を見ていると、つくづくこんな情けない日本政府に、我々が政権を任せていることに、あきれてものが言えなくなる。

 今日は、つまらない国内政治を少し離れてみよう。 と言っても安倍政権を許している訳ではない。

 つい最近のことだが、今、自動車業界で話題になっている、日産のノート Eパワーをほんの少しだが試乗する機会があった。

 最近はトヨタのハイブリッド車プリウスやアクア、ホンダのフィットハイブリッド車などの、電動モーターアシストタイプのハイブリッド車が主流であった。

 ところが、日産が満を持して発表した、ノートのハイブリッドは、主力のパワーは電動モーターで駆動している。 そしてガソリンエンジンは、あくまでこの駆動モーターのバッテリー充電用エンジンという設計なのだ。

 今まで、日産が完全な電気自動車リーフを市販していたが、このバッテリーへの充電は、専用のスタンドを必要としていた。

 急速充電といっても、従来のガソリンエンジン車が、スタンドで一分程度で給油をすますことができることを思えば、とても時間的に太刀打ちできない。

 ところが発想の転換で、Eパワー車はガソリンスタンドで、同じように短時間でガソリンを注入するだけで済む。あとはバッテリーの充電量をカバーするために、小型のガソリンエンジンを回し給電するのだ。

 電気自動車の時代到来が現実になる中で、電動モーターで駆動するEパワー車は、結構軽快に発進をするし燃費も悪くない。 また従来から販売していたノートの車体を利用して、コストアップを抑えて、買いやすい価格にしていることもミソだ。

 最近のトップセールス上位を占めているのもうなずける。

 電気自動車のエネルギーを燃料電池にするとか研究は進んでいるが、このEパワーの電力供給方式は、従来技術で簡単に行えるという面で、筆者には軽自動車の電動化にも最適な方式だと見ているのだが。
  
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