元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

ようやく、7月に安倍・習会談を模索しているというが。

2017年06月14日 13時27分54秒 | 日記
 昨日のブログで、中国の経済成長にも触れて書いたが、今日のブルームバーグで、中国の5月の速報値が発表されている。

 毎度のことながら、翌月の半ばだというのに、前月の速報値が発表されている。

 経済規模は日本と比べられないくらい大きくなっている筈なのに、その発表が早すぎると、眉唾だという見方をする国際経済ジャーナリストも多いようだが。(笑)

 しかし、少々の誤差はあるとしても、工業生産は前年同月比6%台の増加、なんと小売売上高は前年同月比10%台増加と、日本の現状に比べると、けた違いの成長度だ。

 米国も欧州も、もちろん東南アジア諸国も中東諸国も、中国との経済連携を抜きには、自国の発展も考えられない時代なのだといえるだろう。

 しかし、翻って日本はどうだろう? ここにきて、安倍・習会談を7月目途に、模索しているという。

 もともと謙韓、謙中を日本国内に広め続けてきたのは、どの政権であろうか?

 この面でも、ひたすら対米一辺倒であったといえる日本。 筆者は、現在の日本は世界の向かっている方向と軸足が違っているように見えてならないのだ。


(ブルームバーグより貼り付け)

中国:5月の小売売上高と工業生産は底堅さ維持-世界の見通し改善
Bloomberg News
2017年6月14日 11:27 JST

 中国の小売売上高と工業生産は5月も底堅さを維持した。堅調な消費が引き続き成長を下支えしているほか、世界の見通し改善で製造業の生産が伸びた。
 
国家統計局が14日発表した5月の工業生産は前年同月比6.5%増。ブルームバーグが調査したエコノミストの

予想中央値は6.4%増。4月の伸びも6.5%だった。5月の小売売上高は前年同月比10.7%増と、市場予想と一致。1-5月の都市部固定資産投資は前年同期比8.6%増と、予想の8.8%増、1-4月の8.9%増をいずれも下回った。

原題:China’s Consumers, Factories Hold Up as Global Outlook Brightens(抜粋)

(貼り付け終わり)
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