元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

ペンス副大統領との会談で、6月解散を安倍首相が発言したという、真偽のほどは?

2017年04月20日 13時06分26秒 | 日記
 筆者がチェックしているサイトの一つに、板垣 英憲氏のサイトがある。

 元毎日新聞社に勤務し、今は政治ジャーナリストであるだけに、まさかフェーク・ニュースではないと思うが、衝撃的な記事が20日付けで書かれている。

 ペンス副大統領と安倍首相閣僚と、北朝鮮問題などを会談したことは公表されているが、そのあとで安倍首相ら数名との会談内容はなぜか公表されていなかった。

 その会談内容が板垣氏の特別情報として、下に張り付けたように公開されているのだが、筆者は現段階では真偽のほどは確認していない。

 しかし、あれほどトランプ大統領と信頼関係が構築できたと自負していた安倍首相であるが、ペンス副大統領から、退任に関して話が出たのであれば、所詮安倍首相の人なりをあっさりと、トランプ大統領に見抜かれていたということなのか!?


(板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より貼り付け)

安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と問い詰められ「6月に解散する」と答えた
2017.04.20

◆〔特別情報1〕
 韓国を経由して訪日した米マイク・ペンス副大統領は4月18日午後1時半すぎから、首相公邸で、安倍晋三首相と昼食を取りながら会談中、突然「総辞職するか、解散するか、どっちか選べ。いま答えろ」と問い詰めた。

 安倍晋三首相が、「解散する」と答えたところ、ペンス副大統領が「いつするんだ?」とたたみ掛けると、安倍晋三首相は「6月にします」と答えた。その後に、

 ペンス副大統領は、引き続いて首相官邸で開かれた「第1回日米経済対話」の席上、麻生太郎副総理兼財務相に「安倍は解散すると言っているけれども、お前はどうするんだ?」と安倍晋三首相の言葉を伝えて麻生太郎副総理兼財務相の意思を確認した。

 これに「安倍総理に従います」と答えたという。同席していた財務省、国交省、経産省、外務省の官僚たちは驚いて、大騒ぎになったという。

 ペンス副大統領は、トランプ大統領から直接指示を受けて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相に事実上「退陣」を迫った。「政変への号砲」だ。これは、首相官邸筋からの「極秘情報」である。

(貼り付け終わり)
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