元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

日本文化に精通している外国人を増やしている、インターネット検索の進化。

2017年06月16日 13時41分56秒 | 日記
 最近の民放TVで、日本の職人技などを紹介する番組を見かけることが多い。

 例えば、「スゴ~イデスネ 日本」とか言った番組で、日本の職人技を視察に来た海外のプロたちが、その技に驚くといった内容だ。

 昨夜15日(木)の8時ころから10時までのテレビ東京の番組は、「世界!ニッポン行きたい人応援団」と銘打った、日本のアニメや文化をもっと深く知りたいという外国人を探して、日本に招待するという企画番組だった。

 その候補者には、沖縄の三線(三味線の少し小型で、沖縄民謡の演奏でよく使われている楽器)を、自分なりに勉強もしていて、もっと現地で真の演奏を聴きたいと希望するスペイの女性などが紹介されていた。

 しかし、結果は、そうめんに興味を持つ米国女性が選ばれて、長極細の熊本県「南関そうめん」の作り方を見、作業も手伝うという、一般の日本人でも知らない職人技を紹介してくれていた。

 もちろん彼女は「播州揖保乃糸そうめん」も、訪れている。

 まあ番組の詳細は、以下の簡単な番組内容の説明に譲るが、筆者が感心したことは、インターネット時代の世界の人たちが、結構細かく関心のある事柄を検索し、興味を感じた事柄に挑戦し、より深く知る努力をしていることだ。 結構その内容を正確に把握していることだ。

 今回の対象になった米国の女性も、日本人でも知らないような、「そうめん」の詳細な知識を、それなりにネット上で調べ、興味を持っている姿だ。

 もちろん、日本の若者も同じように、海外の文化を調べ興味を深めているのだろう。

 いまさらながら、検索エンジンの発達が、瞬時に興味を呼ぶ世界の扉を開いてくれる姿を垣間見た次第だ。しかし、その本当のところは、現地に行き、自分の目で見、自分の肌で感じ、食べてみなければわからないのは言うまでもない事だろう。

 しかし、そのきっかけ作りは、インターネットがやってくれているということだろう。


(テレビ東京 番組表より貼り付け)

世界!ニッポン行きたい人応援団 超極細!0.2ミリ“そうめん”愛すアメリカ女性
放送日 2017年6月15日(木) 19時53分~21時48分

内容紹介  ニッポンの“そうめん”が大好きで「つゆ」も手作りして食べているというアメリカ人女性。

 つゆだけでなく、さらに“そうめん”作りにも挑戦!  そして、紙コップで作った「樋(とい)」を使って“流しそうめん”も楽しんでいる。

 そんな彼女をニッポンへご招待! ニッポンでも珍しい『鯛そうめん』を味わい、日本で唯一すべて手作りの“そうめん”、熊本県「南関そうめん」の職人さんに作り方を教えてもらうことに。

(貼り付け終わり)
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