元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

クリスマス・イブの今夜、教会でキャンドルサービスと牧師のお話を聞く。

2016年12月24日 23時05分05秒 | 日記
 今夜24日はクリスマスイブだ。 盛り場のLED電飾が最近は一段と華やかさを演出しているが、一時は盛んであったバカ騒ぎも最近は減り、家庭でクリスマスケーキや食事を楽しむという過ごし方が増えているようだ。

 筆者は、近くの教会でキャンドルサービスと牧師さんの説教を聞いて、静かにイエスの生誕のお話を聞いてきました。

 マリアが精霊の力で身ごもり、エルサレムへ人口調査のために出向いていた途中で、泊まる宿もどこも満員で、馬小屋の飼い葉桶で、みどり児を出産したという、イエス様誕生のいきさつを改めてお聞きした。

 2000年にわたり、キリスト教が世界中で信仰されており、旧約聖書にあるユダヤ語のヨシュアが新約聖書ではギリシャ語でイエスと同意語であり、メシヤは同じくキリストと同意語で油注がれた者を意味するとも教えていただいた。

 もともとイスラム教も聖書は旧約聖書でありユダヤ教と起源は同一なのだ。キリスト教は新約聖書での教えが多いが、旧約聖書ももちろん使われている。

 日本も、織田信長の時代にキリスト教が欧州から西洋文化とともに布教されたが、豊臣秀吉時代にキリシタン禁止令などで布教が進まなかった。

 天草での天草四郎の乱や隠れキリシタンなど、キリスト教の布教は日本では苦労してきた歴史があり、徳川時代にも厳しく禁止令が続いていただけに、明治以降に初めて自由に広まったが、今でもカトリック、プロテスタントともに、宗教的にはあまり信者の数が多いとは言えないだろう。

 しかし、日本人の教会での結婚式やクリスマス行事は非常に盛んであり、日本人の宗教的な信仰度は、これも不思議の国日本の一面だと筆者は思ってしまう。
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