元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

安倍政権の主流派に対抗する、自民党内の反主流派の動きはあるようだが。

2017年07月12日 11時46分33秒 | 日記
 安倍首相は外遊を一日だけ早めて帰国したようだ。

 帰国後、九州の大雨災害地を訪問したらしい。しかし、TVメディアのニュースショウなどでは、気の抜けたサイダーのような時期の訪問など、いまさら絵にもならないだろうから映りもしていない。 相変わらず、国民が知りたい森友、加計問題のその後の新しい情報探しが主だ。

 自民党内部では、さすがに安倍一強では最早や乗り切れないと、非主流派の会合や統合が水面下で行われているようだ。

 ほんの2~3か月前までは、万全に見えていた安倍一強体制にあって、共謀罪法案の強引な可決や憲法改正など、ゆるぎない自信にあふれた安倍首相であった。

 筆者なども、50~60%の支持率を誇られては、どうしようもないと諦めの心境であったが、加計学園問題で前川前次官による告発から、事態は一変してしまった。

 森友問題で財務官僚の書類処分など、ありえない官僚による事件隠しで、いらだっていただけに、前川前次官の官僚としての正義感あふれる告発に、まだまだ希望が持てる日本の将来があると感じることができた。

 そして、予想通りの都議選での自民党の大敗。安倍政権の支持率は一挙に30%台に下落。おそらく8月早々の内閣改造を行っても、大きな変化は望めないだろう。

 自民党の中の非主流派である額賀派や岸田派、おそらく安倍政権の細田派とは一線を画すであろう麻生派など、安倍政権を支える急進左派の細田派追い落としが始まるだろう。

 それにつけても、本来は野党の結束が緊急の課題であるのに、民進党はどうするつもりなのか、筆者には野党の出遅れ感が一番心に引っかかるのだが。
 
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