元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

解散総選挙をするって? やれるならやってみれば、その後が面白くなるぞ。

2017年09月18日 11時19分38秒 | 日記
 安倍政権は、もうすぐ始まる臨時国会開催時に、解散、総選挙を宣言するという。

 解散は総理の専権事項だから、やれば良いだろう。

 10月22日の選挙日程も、昨日の報道で明らかにされているようだ。

 今なら野党の民進党もガタガタしているし、若狭・小池の新党も体制が取れていないとの見方のようだ。

 野党の共闘体制も取れないだろうとみているようだ。

 しかし、何の信を問う解散なのだろうか?

 北朝鮮の挑発が収まる訳でもないし、北朝鮮が万一異常な行動をとればどうする気なのだろう? 国会の機能は失われているのだが。

 安倍首相の言う改憲案の信を問うのか? こんな内容の改憲は必要ないというのが憲法学者の判断だし、国民も良しとする意見は少数派だ。

 結局、森友・加計問題隠しの信を問うというのか?

 いくら総選挙後に安倍政権が揺るがないといっても、新しく始まる国会では加計問題の追求は収まる筈がない。

 疑わしい事実は次々出ているからだ。国民は加計問題を許している訳ではないのだ。

 今は若干安倍政権の支持率が上がっていると言われているが、国会が開かれていないためだけで、国会で加計問題の審議が始まれば、アッという間に支持率は下がるであろう。

 まあ、国民をなめてはいけない。 今の安倍政権を本当に立派だと支持している人たちはどれだけいると、安倍首相は思っているのだろうか?
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いくら強い北風を吹いても動じない北朝鮮。やはり必要なのは太陽の恩恵か?

2017年09月17日 10時15分00秒 | 日記
 日本の政府もメディアも、北朝鮮の弾道ミサイルや核爆弾開発の技術が進展している結果だろうが、危機感と恐怖感を煽ることで、Jアラートまで鳴らして、今にも北朝鮮との戦闘状態に入るのではないかと思わせるような大騒ぎだ。

 いくら北朝鮮に制裁圧力をかけようが、結果的には過去20年なんの進展もなかった。

 トランプ大統領に代わってから、お互いの口撃もエスカレートするばかりで、米朝の対話のきっかけも作れなくなっている。

 北朝鮮は、米国との対話の大前提として、米大陸向けの核攻撃の可能性を必死で確立してきたといえるだろう。

 こういう情勢の中で、姜尚中教授が外国特派員協会で「北朝鮮との共存は可能か」をテーマに講演を行っている。

 過去の対話の歴史を冷静に振り返って、北朝鮮との関係修復を図るべきだという。

 詳細は下の記事を読んでもらいたいが、最近のエスカレートした緊張関係ほど危険なことはない。

 ちょっとした判断ミスで取り返しのつかない事態に発展してしまう可能性は十分にあるからだ。


(日刊ゲンダイ デジタルより貼り付け)

暫定的な共存が必要 姜尚中氏が語った北朝鮮非核化プラン
2017年9月16日

 北朝鮮への圧力では何も解決できない――。

 15日、姜尚中東大名誉教授(政治学)が外国特派員協会で「北朝鮮との共存は可能か」をテーマに講演した。偶然かどうかはともかく、この日は早朝に北朝鮮が弾道ミサイル1発をぶっ放した直後。安倍首相はインドから帰国した後の会見で「国際社会の一致した平和的解決への強い意志を踏みにじり、北朝鮮が再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できません」と言っていたが、姜教授の意見はそうではなかった。

「制裁を厳密にしても北朝鮮は核・ミサイル開発をやめない」

 姜教授はこう前置きした上で続けた。

「現在の危機を脱する方法の一つは、北朝鮮の核実験を凍結してリスク管理をする方向で交渉を行うこと。具体的には、北朝鮮が、2003年に離脱したNPT(核拡散防止条約)体制へ復帰することと、IAEA(国際原子力機関)の査察を受けることです」

 それらを実現するための条件として、①米朝の不可侵条約②米中朝韓の4カ国協議③休戦協定から平和条約への移行④米朝正常化と日朝正常化――を挙げた。

 要するに北朝鮮の脅威をなくすためには、核やミサイルという攻撃“能力”よりも、日米韓に対する攻撃の“意図”を減らす方が有効と訴えたのだ。

「北朝鮮の望みは、米国との平和条約と、2002年に交わされた日朝平壌宣言に基づく日本からの経済援助。短期的には、対北経済援助は金正恩体制の維持につながり得るが、長期的には、体制の崩壊を早めるでしょう。北朝鮮の経済は、社会主義でありながら部分的に市場経済化している。つまり、国内経済は『二重構造』なのです。経済的なインセンティブを与えて市場経済が広がっていけば、今の体制は変わらざるを得ないと思います」

 過去20年で何ら意味を成さなかった対北制裁を更に強化するよりも、「暫定的な共存」を認める方が北の崩壊を早める――。極めてまっとうな意見だが、おそらく安倍政権の耳には届かない。

(貼り付け終わり)

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インド訪問の歓迎パレードで、昭惠夫人のお粗末な態度にガッカリ。

2017年09月15日 11時09分34秒 | 日記
 安倍首相夫妻は昨日インドを訪問、インド高速鉄道に日本の新幹線方式を採用され招待されていたのだろう。 まあこれは良いとしても、原子力発電の新規建設に関しても、日本が大幅な融資もして建設に協力している。

 こちらに関しては、多いに疑問のあることで、各メディアでも批判されている。

 筆者はその件に関して、いまさらこのブログで書く気はない。

 ただ、昨日のインドの歓迎式典で、安倍首相夫妻が、インドのモディ首相と同席してオープンカーに乗り沿道の市民の歓迎を受けていた。

 筆者はそのテレビの報道ビデオを見て、昭惠夫人には驚いたことがある。

 昭惠夫人は、歓迎の人々に手を振って応えるのが礼儀であろうと思うのに、盛んにスマホやタブレットで写真を撮り続けていたのだ。

 おそらく自己のインスタグラムかツイッターに載せる写真を撮っていたのかもしれない。

 しかし、これはないだろう。 少なくとも沿道に出ている民衆に笑顔や手を振って、最後まで応えるべきだろう。

 横にいる安倍首相も昭惠夫人に注意する訳でもなく、この映像を見ていた筆者は、なんだか日本人として恥ずかしくなったよ。

 少なくとも沿道のパレードまであったのだから、安倍首相夫妻は国賓待遇であったと思うのだ。 日本国を代表した品格のある態度をとっていて欲しかったと、筆者は思ったよ。

 

 、
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余りにも内容のない、前原代表との北朝鮮美女とのツーショット写真。

2017年09月14日 15時48分09秒 | 日記
 今日発売の週刊文春、今度は6ページにわたり、前原誠司民進党代表が、北朝鮮美女によるハニートラップ?なんて記事や写真が出ている。

 筆者は最近、ⅾマガジンをタブレットで読んでいるから、さっそく読んでみた。

 なんのことはない。今から17年も前の前原氏が37歳ころに、北朝鮮へ訪問したころの、北の観光地での接待係の女性とのツーショットの写真だった。

 まあはっきり言って、読む時間だけ損をした内容だった。 前原代表も淡々と認めている内容で、疑惑の関係が証明された訳でもなければ、何故週刊文春がこんな馬鹿気た内容を報じたのか意味不明。

 新進党代表を貶めるためか?

 こんな内容ならば、与党議員にも掃いて捨てるほど、あるのではと思うよ。

 ただ、最近はスマホで簡単に写真が撮れるため、それらしい立場の人たちは、余り気軽に写真を撮られないようにしないとね。

 その次のページは山尾議員の不倫報道の続報。まあこれは一応読める内容でありましたが。
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アントニオ猪木議員の帰国記者会見も、外国特派員協会で行われる不思議。

2017年09月13日 18時09分37秒 | 日記
 アントニオ猪木氏は今日13日に、外国特派員協会で記者会見を行っている。

 日本記者クラブは、どうして記者会見を行わないのだろう?
 
 不思議なことに、以前に森友学園の籠池氏にしても、真っ先に外国特派員協会で会見が行われた。

 幅広く日本国内のニュースを知ろうとするジャーナリスト精神は、やはり外国特派員のほうがはるかに強く、もちろん日本の記者も外国特派員協会に参加しておれば、自由に議論はできるようだ。

 すべてにおいてムラ社会の雰囲気に包まれる日本記者クラブ。政治の世界とともにメディアの世界も、早く開放(オープン)が必要だと思ってならない。


(ブルームバーグより貼り付け)

アントニオ猪木氏、自民に北朝鮮と対話したい人がいる
延広絵美、アンディ・シャープ
2017.09.13

 北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参院議員(無所属)は13日、日本外国特派員協会で記者会見し、自民党の中にも北朝鮮との対話を希望する議員がいることを明らかにした。北朝鮮側からは仮に訪朝団派遣なら受け入れるとの方針を伝えられているという。

 安倍晋三首相が訪朝を検討した場合は非常に壁が高いと思うと述べ、別の人間が前段の交渉をすることが大事と語った。

 猪木氏は自民党内が「今まで制裁一辺倒だった」のが、対話も必要だという風に「空気が変わりつつある」とした。

 戦争を回避するために対話をしたいという議員が「増えてきている」とも話した。具体的に対話を希望する自民党議員の名前について問われたが、「差し控えたい」と言及を避けた。

  猪木氏によると今回が32回目の訪朝で、李洙墉(リ・スヨン)朝鮮労働党副委員長と会談したほか、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長とも会話の機会があったことを明かした。

(貼り付け終わり)
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