しるしのないカレンダー

定年退職した自由人のBLOGです。庶民の目線であんなこと、こんなこと、きままに思ったことを書いてみたい。

地域の茶の間立ち上げ講座

2017年03月15日 | Weblog
高齢者の居場所作りということで単身高齢者を集団の集まる場所に気軽に来ていただき半日過ごす「地域の茶の間」を開設することが
大切な取り組みとなっている。現在新潟市には500か所もの「地域の茶の間」が開設されている。
昨日はそのうちの一つ「長嶺サロンたんぽぽ」さんを見学させていただいた。中央区役所の東出張所の4階に開設されている。
月1回の開設である。年間カレンダーが出ている。13時30分から15時30分まで開いている。収容員数は50名程度だ。
入口で会費100円を支払い当日のお茶菓子代となる。半日地域の人と過ごす。スケジュールは最初の30分は「茶和会・健康体操」
次の30分は「体操教室」「折り紙教室」「レクスポーツ」「お楽しみ会」「DVD鑑賞」「朗読会」「体操教室」「防犯講習会」
「新年会」「豆まき」「お楽しみ会」の中から毎月スケジュールを4月に決めて発表している。次の30分は歌の時間。
15時30分終了する。運営費は一人100円の個人負担のお茶代と補助金1回2500円でまかなっている。運営委員は全体で15名ほど。
毎回4~6名程度が担当。一人年3回程度運営に当たっている。何年も運営してきた実績があり、けっこう賑やかな茶の間だった。
介護施設の様な専門職が居る訳ではない。地域包括ケアで施設に入る資格のない健常者が対象。地域で見守る制度をボランテイアで実施する。
概ね10名以上の参加者数が必要。参加対象は「子どもや高齢者、障害者等、対象者を限定せずにだれでも自由に参加が可能」
勉強させていただきました。予算、スタッフ、備品、計画。参考になりました。
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1 コメント

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まず拠点が必要 (こーちゃん)
2017-03-15 16:11:55
まず運営主体の拠点の整備が必要。
会議をしてスタッフの意識を高め、必要な人員を確保する。安い会場を確保する。運営資金・拠点・スタッフの
見込みが必要。
多くのプロセスが必要。

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