しるしのないカレンダー

定年退職した自由人のBLOGです。庶民の目線であんなこと、こんなこと、きままに思ったことを書いてみたい。

写真だけでは

2017年04月22日 | Weblog
広報誌の取材に行けない時がある。別の会合等で日程が重なる場合がある。写真を撮って来てくれる人がいる。これを使って広報誌に掲載してくれ。と言われたいする。写真はデータでほしい。デジカメでのデータである。写真NOが入っている。データで取り込むと加工ができる。
印刷屋に渡す際は必ずデータで渡している。USBに取りこんで渡している。編集ページ毎に割り付けを概略で作成して渡している。記事覧には取材内容をワープロしている。ここまで出来て編集会議が可能となる。写真だけ渡されてこれで紙面を作ってくれ。と言われても無理がある。記者とカメラマン。一体の仕事が必要。事情が理解できて紙面が出来る。とかく、パソコンでの紙面作りを実務経験していないと発想の不足を露呈する。
機関誌の記者は大概カメラマンを兼ねる。撮った写真の状況を理解している。記事も書ける。最低限、記事付の写真データがほしい。そうでなければ紙面製作は難しい。
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1 コメント

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記者 (こーちゃん)
2017-04-22 03:13:51
記者は良いアングルで写真を撮れる人材が望ましい。
観客席にしか座れない人では良い写真が撮れない。
来賓席に座れる人材が適している。

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