休日は風を切って
休日は自転車に乗って風を切って・・・汗も疲れも気持ちがいいです。自転車に乗るきっかけはダイエットでした。





農作業の合間、土手のスカンポが綺麗だと言って、“ワイフ君”は微妙に色の違うものを見つけては摘み取っていました。



残雪の安達太良に見守られながらの農作業は、とても気持ちのいいものです。とまあ、たまに手伝うぐらいの者だから言えるのかも知れません。これが毎日だったら・・・でも、こんなにいい日の農作業は気持ちのいいことには間違いないでしょう。



ところで、安達太良には“ヒツジ”がいると、“ワイフ君”から初めて聞きました。吾妻の“雪ウサギ”はあまりにも有名ですが、安達太良の“雪ヒツジ”ということでしょうか。
「どこにいますか?」

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コメント
 
 
 
Unknown (mimoza)
2017-05-20 09:38:50
おはようございます
ヒツジさん・・・
乳首の左下?
右の大きな方も何かの動物に見えます。
雪形を探す・・・春の楽しみですね。

奥さまスカンポを摘まれて、ドライになさるのですか?
私はいつもカメラに収めるだけです~
夕日に透けるスカンポの姿はいいものですよね(*^_^*)
 
 
 
“mimozaさん” (koji)
2017-05-20 13:03:18
たしかに、左の雪渓がヒツジに見えますよね。頭を右側にして左がお尻。昨日現場で確認できれば良かったのですが、残念ながらわたしは近視なのです。農作業時にはメガネを外していますからよく見えないまま、雪渓は見ようによっていろんな形に見えるから、そんな風に見えることもあるんだろうぐらいの調子でいたのです。
“mimozaさん”のコメントの後“ワイフ君”に確認したら、兄から教わったことで中央の雪渓だというのです。まあ、ヒツジと言うよりは“mimozaさん”のご指摘通り、他の生き物、例えばヒツジに近いところでアルパカなどに見えないこともないですが、雪解けとともに形が変わってしまったのかも知れません。今後の課題ですね。
自転車で走る川原の堤防道路に生えるスカンポは、味わいがあって大好きです。田んぼの土手に生えるタンポポがいたく気に入ったような“ワイフ君”でしたが、帰りの車にスカンポはありませんでした。こちらも“mimozaさん”からのコメントの後“ワイフ君”に確認しましたら、あれほど綺麗だと言って摘んでいたのにもかかわらず、綺麗じゃないから捨てたのだそうです。何とも大胆不敵な振る舞いをするヤツです。
『夕日に透けるスカンポの姿はいいものですよね・・・』
自転車で遊んだ帰り道、わたしもそう思って見てきたことがありました。
(参考)http://blog.goo.ne.jp/koji5678/e/0c8a13a5ff9ad0c985ff49fbf66be8c5
 
 
 
たしかに,.. (なでら男)
2017-05-23 10:51:57
真ん中の大きな雪形,左が頭で右が尻尾の羊のイメージですね!
 
 
 
“なでら男さん” (koji)
2017-05-24 17:36:12
遅くなりました。
安達太良のヒツジ、“なでら男さん”のブログで拝見する“白馬の騎士”ほど明確ではありませんが、いわばロールシャッハ・テストのようなものかと・・・たしかに見えなくもないですよね。
昨日から会津の温泉に行っていました。ホテルで“なでら男さん”のブログを拝見し、きょうは少し残念な天気でしたけれど、盛りの三ノ倉の花畑を見てきました。そのあと喜一に寄りましたが、すでに終わっていました。そこで、喜多方市役所近くの坂内食堂によってきました。30数年ぶりでたべた“肉そば”美味かったっス!
 
 
 
日曜日に山開きがありましたね? (ボギー)
2017-05-24 21:39:41
こんばんは、安達太良山はこの前の日曜日(5/21)に山開きが行われたようですね。
磐梯山は今度の日曜日(5/28)だし、いよいよ登山シーズンの始まりです。
できればこの「ヒツジ」を近くで見てみたいですね。
この時期は雪解け水で、登山道が川のようになります。
もうちょっとしたら登ろう・・・と言ってたら、ヒツジがいなくなっちゃいますね(^_^;
 
 
 
“ボギーさん” (koji)
2017-05-25 05:57:17
安達太良は夏と秋にしか登ったことがありませんが、山開きの頃『登山道が川のようになる・・・』という“ボギーさん”の表現がとてもよく分かります。
雪のヒツジも近くへ行けば相当大きな雪渓なのでしょうけれど、このところの夏の日差しに晒されていつまで持つんでしょうね。
 
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