休日は風を切って
休日は自転車に乗って風を切って・・・汗も疲れも気持ちがいいです。自転車に乗るきっかけはダイエットでした。





まだ花を咲かせている木槿(ムクゲ)の向こう、田んぼの稲刈りもどんどん進んでいます。そして、秋が深まるにしたがって、わが家の庭先もだんだん寂しくなっています。



野ばらは、花の代わりに沢山赤い実をつけました。



寂しい庭でひときは鮮やかなのがゴールデンピラミッド(ヤナギバヒマワリ)。



これは千日紅(センニチコウ)。百日紅はサルスベリのことですから、それより900日も花期が長い・・・そんな馬鹿なことはありませんけれど、ドライフラワーにしたら確かに千日は持つかもしれませんね。



これは唐糸草(カライトソウ)。夏からずっと咲いています。



このブットレアも夏からずっと頑張っています。



秋の寂しい庭を助けるように咲きだしたのが菊の花。厳密にいえばちゃんとした固有名があるのでしょうけれど、残念ながら菊の花だとしか分かりません。



それと、秋の定番紫苑(シオン)。



近頃朝晩めっきり寒くなってきて、外に出していた鉢物を一斉に室内に取り込みました。これが結構な作業で、“ワイフ君”と『もう鉢物はいらないね』などと言いながら、それでもなんとか終えることができました。おかげでわたしの書斎兼自転車部屋は、温室というよりはジャングル状態。東北の冬は長いですから、わたしはこの部屋で半年間生活しなければなりません。



花をつけ、この寒さでいい感じに色づいてきたのがミセバヤです。多肉植物でありながら寒さに強く、冬にはすっかり上を枯らし、雪に埋もれて根だけでじっと生きています。そして、春にはちゃんと小さな芽を吹きだして、夏にはすっかり元通り・・・そういう人にわたしはなりたい。ハハハ、まあ似ているところもあるんですよ。“多肉”というところですけれどね。

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コメント
 
 
 
こんにちは (たにむらこうせつ)
2016-10-17 16:58:20
テンプレートのコキアが綺麗です(^-^)
記事のコメントではなくてごめんなさいm(__)m
みんなのブログからきました。
詩を書いています。
 
 
 
玉井人ひろた (玉井人ひろた)
2016-10-17 17:03:02
15年以上も前になりますが、母がドライフラワーを作っていたときに、それを見た母の実家の祖母が言った一言

「枯れだ花、何しんだ?早く投げっちまえ」

母は、未だにそのことを思い出して笑います。
 
 
 
“たにむらこうせつ様” (koji)
2016-10-17 17:20:02
コキアがいよいよ見頃を迎えていますね。
タイトルバックの写真は以前『国営ひたち海浜公園』に行ったときのものです。生憎の雨降りでしたが、それは見事なものでした。きっといまごろ見頃を迎えているのかも知れません。
 
 
 
“玉井人ひろたさん” (koji)
2016-10-17 17:27:13
お祖母様も決して間違ったことを言っているわけではないですものね。ドライフラワーなんていう楽しみ方を知らなかっただけ、真っ直ぐで正直な方なんですね。だからこそ愉快な話ですね。
 
 
 
なやましい紫の君^^ (macaron)
2016-10-17 19:29:01
こんばんは。
kojiさんのお宅の紫苑を見せていただきたいな~って思ってました♪
見せていただいて・・・ またまた迷うワタシです(^^;
これからどこかで見つけたら、じっくり見てみようと思います。

で、あのぉ・・・
ミセバヤちゃん、いるのですね!! 
しかも地味なミセバヤがこんなにも個性的なお花に!
これは奥様のアイディアですか??
葉っぱの紅葉と開花が同時だなんて、こちらでは見たことがありません。
kojiさんのお部屋がグリーンでいっぱいになったのも納得です。
スミマセン。。 紫苑よりもミセバヤにドキドキな私でした(*^-^*)
 
 
 
“macaronさん” (koji)
2016-10-17 19:56:29
きょうも自転車で野山を走りながら、道ばたの“紫の君”を眺めてきました。全てノコンギクでした。生息範囲が広いのがノコンギクとか。ですから、まずノコンギクと言えば間違いないようです。こうなるとヨメナをどうしても見つけたくなってしまいます。
ミセバヤ、“ワイフ君”がこんなことしました。ミセバヤの語源『きみに見せばや・・・』の話はお袋から聞きました。わたしが草花を好きになったのは、そんなお袋がいつも草花の話をしてくれたからだと思っています。ミセバヤの紅葉はとても味わいがあります。
 
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