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夏が 終わらないんじゃないかと
心配する今日この頃
一日の時間が ものすごいスピードで流れているような感覚
そんな毎日ですが
時々 時間の流れを変えてくれる
一年生の友達が やってくる。
インターホンを鳴らして
すぐそこに掛けてある時計を目の前に
「あすかねーちゃん 今 なんじ?」
それで 夏休み中に時計の見方を教えた。
今日は 宿題を持ってきた。
ほんの少しだけど
その子と同じ時間の流れに乗る
心が ほんわかしながら またそばを運ぶ
心配する今日この頃
一日の時間が ものすごいスピードで流れているような感覚
そんな毎日ですが
時々 時間の流れを変えてくれる
一年生の友達が やってくる。
インターホンを鳴らして
すぐそこに掛けてある時計を目の前に
「あすかねーちゃん 今 なんじ?」
それで 夏休み中に時計の見方を教えた。
今日は 宿題を持ってきた。
ほんの少しだけど
その子と同じ時間の流れに乗る
心が ほんわかしながら またそばを運ぶ

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行きの飛行機で
この島を見下ろしたとき
ずいぶん都会になったもんだと感心しながら
離れたけど
帰りの飛行機でこの島が見えたとき
なんて畑だらけのぺっちゃんこな島なんだと
思った。
こんなちっぽけな島の ちっぽけなそば屋で
毎日を奮闘しながら生きてんだ
でも
都会で見た 駅ビルのカフェで働くおねーさんも
揚げ饅頭を売るおじいさんも
安全確認をする車掌さんも
路上で歌うお姉さんの歌を
買い物袋を地面に置いて聴いていたおばーちゃんも

みんな違っていて でもみんな何か おなじなんだ
同じ時間が流れ それぞれの場所で それぞれの物語が
動き続ける
島を離れて 気づくこと、 想うことが
たくさんあった
そして どこへ行っても 人は温かい!
そう感じた今回の旅 。

この島を見下ろしたとき
ずいぶん都会になったもんだと感心しながら
離れたけど
帰りの飛行機でこの島が見えたとき
なんて畑だらけのぺっちゃんこな島なんだと
思った。
こんなちっぽけな島の ちっぽけなそば屋で
毎日を奮闘しながら生きてんだ
でも
都会で見た 駅ビルのカフェで働くおねーさんも
揚げ饅頭を売るおじいさんも
安全確認をする車掌さんも
路上で歌うお姉さんの歌を
買い物袋を地面に置いて聴いていたおばーちゃんも

みんな違っていて でもみんな何か おなじなんだ
同じ時間が流れ それぞれの場所で それぞれの物語が
動き続ける
島を離れて 気づくこと、 想うことが
たくさんあった
そして どこへ行っても 人は温かい!
そう感じた今回の旅 。

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バーベキューの匂いが 島全体に漂って
宮古そばも 全部焼きそばにしちゃいたいくらいの
GW日和でした。
島では鯉のぼりが
気持ちよさそうに あちらこちらで泳いでいますが
子どもの頃
屋上に大きな鯉のぼりを泳がせていて
気づいたときには
台風で家族みんな お空へ飛んでいって
一番上のクルクル回るやつだけ
音を立てて回っていたのを思い出します。
みなさん 台風が来る前に 鯉のぼりは しまいましょう
逃げられちゃいますよ
宮古そばも 全部焼きそばにしちゃいたいくらいの
GW日和でした。
島では鯉のぼりが
気持ちよさそうに あちらこちらで泳いでいますが
子どもの頃
屋上に大きな鯉のぼりを泳がせていて
気づいたときには
台風で家族みんな お空へ飛んでいって
一番上のクルクル回るやつだけ
音を立てて回っていたのを思い出します。
みなさん 台風が来る前に 鯉のぼりは しまいましょう
逃げられちゃいますよ

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名前は きよは!古謝そば屋の看板魚だ。
「かわいいね〜」
「きれいだね」
「美味しそうだね」
「まだ生きてるな〜」
お客さんの一言に 毎回
喜んだり ドキドキしたり ハラハラしたりするんだ
でもみんなから愛されてる
それがわかる。
ただ今日は びっくりしたな
いつも買いに来る近所のちびっ子兄弟が
水の中に 手を突っ込んで 体を撫でたんだ。
しかも「僕触れるんだ」なんて自慢げにだ。
そばを買う目的のフリをして
実はみんな 僕を見に来るのが目的かもしれない
そう思って
僕は 明日も元気に
「いらっしゃいませ」

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一生懸命、魔を除けていた石敢當ちゃんは
早くも! こんな姿になりました。
いったい何があったのか
考えられることは
ものすんごい魔によって 一撃で倒されたか
ものすんごい魔をやっつけた直後 力尽きてしまったか
石敢當ちゃんが
いつもの近所のちびっ子たちと仲良くなり 遊んでいたが
激しいけんかにより 負けたか。
二代目を作ろうか それとも
誰にも頼らずに
自分で魔を除けていこうか...
早くも! こんな姿になりました。
いったい何があったのか
考えられることは
ものすんごい魔によって 一撃で倒されたか
ものすんごい魔をやっつけた直後 力尽きてしまったか
石敢當ちゃんが
いつもの近所のちびっ子たちと仲良くなり 遊んでいたが
激しいけんかにより 負けたか。
二代目を作ろうか それとも
誰にも頼らずに
自分で魔を除けていこうか...
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浜辺で石が呼んだんだ。
石敢當にしてくれ!
連れて帰ってきて、迷わず石敢當にした。
漢字を間違えた傷痕は深いが
.
なるべくしてなった石敢當は
そば屋の敷地内の片隅で
昨日から、一生懸命 魔を除けている
石敢當にしてくれ!
連れて帰ってきて、迷わず石敢當にした。
漢字を間違えた傷痕は深いが
.

なるべくしてなった石敢當は
そば屋の敷地内の片隅で
昨日から、一生懸命 魔を除けている

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時間が止まっているかと思うような
静けさの中で
動いてるのは
市長選の支援者が振るたくさんの手



くらいかと思えた
今日 新たな市長が決まり
時代は進んでいるのだと。
止められない流れに 流されながら
そこから見える景色をしっかり見ていこう
時代を見抜く努力を少しでもね。
ほんと、わかりにくいことだらけなんだ。
大人になると。
なにより 今年もよろしくお願いしますって
言いたかっただけなんだ

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