かわ遊び・やま遊び雑記

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ワカサギ釣り情報:オーナーの時短を使ってみた・・・

2016年11月05日 | ワカサギ釣り(~2016)

先日の中禅寺湖のワカサギ最終日にオーナーの「時短」を使ってみたのだけど、いろいろ忙しくて感想をアップできなかったので今頃になってしまいました・・・

私の場合2本竿で釣る時は利き腕の右手は当たりに合わせられ手さばきもスムーズにできるので早掛けのキツネ、左手はどうしても遅れ気味でさばきが上手く出来ないのでキープ力のある袖にすることが多いのですが、今回はキツネと袖の良いとこどりをしたという時短ワカサギの7本を使ってみました。

最初に、感想をまとめると歌い文句の様に確かにキツネと袖の良いとこどりで針の刺さりは良く早掛かりしてバラシも少ないのですが、ハリスが3cmだったので荒食い傾向の中禅寺湖のワカサギには長すぎるのか誘いが合わずイマイチな感じでした・・・ニッコウノテマエデ゙イマイチダッタなんて古いねぇ(笑)

さらに出来合いの仕掛の針間隔は錘から10cmおきに4本、そして12cmおきに3本なので中禅寺湖の様に大型ワカサギではオマツリしやすく、特に置き竿の一荷の時にはグチャグチャになりやすかったです・・・

・・・で、仕掛けがグチャグチャになったので、ハリスの長さ2cm、針間隔15cmで作った仕掛けに替えて釣ってみたら、かなり好い感じで釣れ出してきました。

右側の竿には他のメーカーの仕掛けでキツネのハリス長3cm、針間隔が短いものがセットされていたのですが、一時は左の竿にばかりに当たる時もありました。やはりハリスの長さや針間隔が重要な要素なのでしょうかね? 湖によって、フカンドか浅瀬かによって、さらに中層か底か、魚が大きいか小さいか等々いろいろな条件によって、その時その時に合った仕掛けが有るのでしょうね・・・

ということで、糸付きの針が販売されている場合は、面倒くさいけどそれぞれの条件にあった仕掛けを自作するのが一番好いのかもしれませんねぇ~

 

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