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覚書、メモ。ジェイズアトリエサイトTOPページの過去ログ帳。

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お引越し

2007-06-05 | 徒然
ブログを引越しします。
リンク、お気に入りに入れてくださってましたらご変更ください。
よろしくお願いします。


http://d.hatena.ne.jp/j-s-atelier/


J's ATELIER
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みなづきの「な」

2007-06-01 | 徒然
いよいよ6月-水無月。

先日、NHKの番組で耳にしたこと。
「水無月」の語源解説をしてました。
「みなづき」の「な」は助詞の「の」なんだそう。
なので「水の月」。のちに「無」という字があてられたそうで・・・
「天に水が無くなる月だから」という説の方がよく知られてますね。

旧暦の水無月は7月ですし、梅雨入りまでにはもう少しありますか?
(建築工事現場をみる者にとっては梅雨入り前に外の工事を終わらせたいものです)
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京都近代建築の会総会

2007-05-31 | 講習・勉強
近代建築の会総会とシンポジウムに出席しました。

烏丸蛸薬師西南角・元北国銀行
今は、flowing KARASUMA にて
1階がカフェ&ショップ、2階がリラクゼーションサロンに今春生まれ変わりました。

総会前のシンポジウムはリノベーション設計者と施主を招いて。
烏丸通りに残り少なくなった近代建築の銀行(と言うより今や2行だけ)
景観に理解のある持ち主=施主にめぐり合えてほんまによかった(涙)
(少し上にある住友銀行はなくなってしまいましたからねぇ・・・惜しい)

もちろん今後生き残っていくためには、商売として成り立たないといけないわけでー
立地もウツワも申し分ないと思います。
RC造2階建て、天井高さは1,2階とも4mからあってとってもゆったりしています。
雰囲気のよい店内にはお客さんが結構ひっきりなしに入ってこられています。
この雰囲気を残せるように、質のよい建物が残ることができるよう市民の声をあげていければと思います。

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重森三玲の庭

2007-05-26 | 徒然
重森三玲庭園美術館・招喜庵の見学会へ行ってまいりました。

美術館(旧宅)や氏の説明はサイトに載っていますのでここでは書きませんけれど・・・
重森三玲庭園美術館
とても見所の多い、どこから眺めても楽しめるお庭がきちんと残されていることに驚きます。

さらに恥ずかしながら・・・東福寺方丈の庭が三玲氏作というのも知らなくて、なるほどあの市松のモダンなお庭の作者ということに妙に納得してしまいます。

こちらの書院から茶室から眺められる庭は、石組みに動きがあり敷石も自由な曲線で描かれて、伝統的な庭とはかなり違っておもしろいものでした。


襖の絵柄も、かなり大胆。
写真を撮ることができなかった室内、書斎?の窓台がアールになっていて(後に付け足したものかどうかは不明)細部までモダンさを感じさせます。
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重森三玲庭園美術館・招喜庵 見学会

2007-05-22 | お知らせ
重森三玲庭園美術館・招喜庵 見学会

場所 左京区吉田上大路町34(最寄バス亭は京大正門前)
日時 5月26日 13:00~15:00
お話 重森 三明氏(重森三玲庭園美術館 館長)
    荒木 正亘氏(アラキ工務店 会長)
参加費  会員学生1,200円  その他1,500円 (美術館拝観料含む)

<引用>
庭園家の重森三玲は、東福寺方丈庭園などの作庭で知られています。
重森三玲旧宅は、吉田神社界隈で、格式ある社家建築の趣を伝えるほぼ唯一の遺構です。
本宅・書院とも、江戸時代の建物で、三玲が自ら設計して建てさせた二つの茶席と、自作の書院前庭・茶庭・坪庭があります。(書院、茶室は国の登録文化財)
今回は、特別に、2005年12月から6ヶ月かかって大改修された「招喜庵(主屋)」も見学させていただけます。

尚、庭石保護の為、ゴム底のお履物でのご見学にご協力ください。
主催・申込 新建京都支部(新建築家技術者集団京都支部) 075-463-1120もえぎ設計内

J's ATELIER
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