MATURE&RELAX

好きが仕事に
イギリスアンティーク雑貨とシャツの店を
オープン。
主婦のつれづれ日記

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自宅サロン『サロネーゼ』

2010-07-21 | プロフィール
ちょっと昔、サロネーゼという言葉が流行しました。
自宅をお稽古ごとのお教室として使うサロンワークの事です。

私のショップのお客様も自宅サロンをお持ちの奥様方が多いです。
プリザーブドフラワー、フラワーアレンジメント、着付け、お菓子のお教室等。
そしてお稽古ではないですが、アロマトリートメント&エステサロン。

かつて私もショップを始める前は自宅サロンを開いていました。
テーブルコーディネートや絵手紙、そしてアロマセラピー。

主婦業をこなしながらの自宅サロンは思ったより大変です。
プライベートとサロンのメリハリを同じ家でつけなければなりませんし、
生徒さんを自宅にお呼びするにはそれなりの非日常的なモードを要求されますね。

生徒さんにとっての自宅サロンの一番の魅力は何でしょうか。
先生から教わるスキルはもちろんの事ですが、先生がご家庭を持っていらっしゃる
その環境から垣間みれるライフスタイルも大きな魅力ですね。

そして、今の時代に失われつつある先生のご自宅に伺ってのお稽古。
マナーを再認識するにもサロンは必要ではないでしょうか。

私が子供の頃は、お稽古はほとんどが先生のご自宅に伺っていました。
ピアノ、お習字、そしてお花、お茶。
お稽古の時間が迫ると、母がお稽古用の洋服に着替えさせてくれ、
手や爪の検査を念入りにされ、レースのハイソックスに髪にはリボンつけてくれたり。
お玄関では靴を揃えるように注意されて出かけていました。
ご自宅に伺うというマナーを母からも教えられていたのですね。

お月謝時には、先生への敬意を込めて、新札を用意するのは必須です。
今はスクール制度が多く、お月謝も振込であったり引き落としであったりと
お月謝袋制も無くなってきています。

先生のご自宅、プライベートサロンへ伺うという事はどなたでもウエルカムという訳では
ありません、選ばれた素敵なチャンスです。先生のライフスタイルから
多くを学ぶチャンスでもあります。

ガーデンバーンでお知り合いになった『サロネーゼ』である先生方を
折に触れてご紹介していきたいと思います。

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《about me》

私は二年前まで専業主婦でした。ヨーロッパの蚤の市、アンティークと植物と白シャツ好きがこうじて
ガーデンをテーマに、アンティークガーデン雑貨と白シャツの店『ガーデンバーン』を
2008年10月、目黒五本木の花梨の並木道にオープンさせました。
コッツウオルズにあるようなガーデン納屋を店に改造したような
ブリック造りの小さな小さな店です。ガーデン雑貨と休日の上質なリラックス着としての
コットン&リネンのシャツを扱っています。


★ショップwebイギリスガーデン雑貨と白シャツの店、ガーデンバーン
★バイイング日記garden barn(ガーデンバーン)のブログでお楽しみ下さい。






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