こいもの想い

私のお気に入りの詰まったblogです♪

「スダジイ」「八重咲きのカタバミ」

2017年06月19日 | 

 スダジイ(ブナ科)
スダさん家のおじいちゃま・・・(○'。'○)ん? そんな名前に親しみを感じるスダジイの樹・・・
栗の花によく似ています。 匂いもまるで同じです。シイの匂いは初夏を思わせる…そんな気がします。
栗の花の方がちょっと白いかもしれません。
秋には果実やシイの実も楽しみです((o(^ー^)o))ワクワク~~~

「雌雄同株」「雌雄異花」
葉の表と裏・・・ 裏側は白っぽいです。

 下の画像の上の方にボーっと写っているのが雌花かもしれません。。。

樹皮は黒褐色で老木になると縦に深く切れ目ができるそうです

昨年のセミの抜け殻までがあります。 白い粒々は・・・?
もしかして…クサカゲロウの卵・・・ だとしたら優曇華の花(うどんげのはな)と呼ばれるのだとか・・・


カタバミ(カタバミ科)
スダジイの根元周辺にあったのが (○'。'○)ん? このへんてこりんなカタバミ(酢漿草)・・・
葉を見ても果実を見てもカタバミですよね~

八重咲きです。。。たくさんの花弁にびっくり~ 花弁の中心部の方が赤いです。。

左側は一重ですが中心部が赤味を帯びています。。。

果実...曲がっていますがどう見てもカタバミのように見えます。。。

 

 

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7 コメント

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スダジイ (かえで☆)
2017-06-19 08:01:29
スダさん家のおじいちゃんね~♪
可愛い~表現だことネ。(^▽^)/
こんな風にビッシリ花が咲くんですね?
成程~一つ了解しました。
八重のカタバミ 新発見でしたね。
ウドンゲの花~これも楽しい事でした。
こいもちゃん~色々な出逢い('∇^d) ステキ☆!!
豪勢~ (とんちゃん)
2017-06-19 08:19:51
咲きっぷりがすごいですね
びっしりと花の房をつけてすさまじい~
スダジイの花ってこれだったのですね
まだ写真に撮ったことなかったです
面白そうなので今度は気を付けるようにしなくっちゃ!
って そんなことがすごく多くて忘れそう
クサカゲロウの卵! まさにそうでしょうね
私もこの前マツバゼりという草にこれがついているのをカメラの目から見てきました。
ウドンゲ! たまにこんなことがあると一層張り切るでしょう
カタバミの八重咲き! 確かに八重になっていますね
臨海公園にもあるのですがこの前見たとき消えていました・・・
ここでずっと残ってくれたらいいですね
これは赤みもありの変わり咲き 種子はできるのかしら・・・
今後も見守ってほしいです
(*^▽^*)ノハーイ (こいも)
2017-06-19 13:29:39
かえでちゃん
このネームプレ-トを見た時は可笑しくて
ひとりで笑ってしまいました★☆(*^▽^*)★☆キャハハ♪♪
「スダジイですって~~~」
ちびまる子ちゃんの世界ですよね・・・
八重のカタバミは初めて見ました。
何処がどうなったのか・・・?(°_。)?(。_°)?…です。
優曇華の花・・・初めて知りました。
(*^▽^*)ノハーイ偶然の出逢いは嬉しいものですね。
大きな樹・・・ (こいも)
2017-06-19 13:48:41
とんちゃん
スダジイは大きな樹です。
何処をターゲットにしたらよいのか・・・
結局いつも通りのいきあたりばったり~~~
セミの抜け殻がまだある~と思ったら
冬の風雨にも負けず健気に頑張る姿をと撮ったのですが
PCに取り込んでから優曇華の花の存在を知りました。
肉眼ではとても見えませんしカメラを向けたときに気がつけば良かったと・・・
後の祭り~~~
とんちゃんのクサカゲロウの卵…楽しみにしていますd(^ー゜*)ネッ!
八重咲きのカタバミ…初めて見ました~
とんちゃんも見ましたか^^
色々なこと・・・偶然に出逢った時の喜びは一入ですね。。。
このカタバミ…今後も忘れないようにしたいです。


写っています。 (林の子)
2017-06-19 21:42:06
小さな「ドングリ」が列をなしているのがスダジイの雌花序。遠くに写り込んでいるので、撮っている時に気付けば手前ぼかして撮れたかも知れませんね。
http://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/8d18a86a89b86b533dd40ec8b064a7d6

カタバミ類は踏みつけにも強いので、蕾が出来上がる前に外からの刺激があると、おしべが変異して花弁化することが多いです。
ムラサキカタバミなどにも弁化したものが幾つも見られるようですし、この個体群が種子を付けて、次の年にも「八重」を咲かせるようだと、その周囲は固定化するでしょうね。
偶発でも、世代が繋がると一つの変異もおもしろいものだと思いますね。
見つける楽しみに繋がると嬉しいものです。
雌花序 (こいも)
2017-06-19 23:33:56
林の子さん
やはり雌花序でしたか・・・^^
もっと良く見なければいけませんね。
でもボーっとしていても雌花序が写っていて良かったです。
次は果実が見たくなりました。
八重のカタバミには驚きましたが
外部からの刺激によって雄しべが花弁化することが多いのですね。
来年も八重のカタバミが見られると嬉しいです。
ありがとうございました。


雑草のしたたかさ (林の子)
2017-06-20 00:09:35
そうなんですよ。
生態系を乱すとか言って大騒ぎしている人たちの大半は、雑草類のしたたかさなどには余り関心が無いのか…と時々考えます。
カタバミもそうですが、もともとは葉の最終形で花なので、花の要素、おしべ、めしべ、花弁も全てが葉の因子をどこかに残しているものです。
ですから、その生態を知っていれば、人為的に多弁の花を作ったり、おしべを弁化して種子を作らせなかったり…。
それを「バイオ」と称したり、「人工交配」で様々な種類や色を作り出したり。
このことがどれだけ自然を破壊しているかなんて、誰も真剣に考えないでいるのでしょうね。
だから花壇は何時も賑やかで居られるのでしょう。

人がよく踏み歩く場所では、自然に「四つ葉」になっているものが多い事、つまりは成長点が踏まれることによって刺激を受け、葉が三枚以上になる…ということを利用して若葉の成長点を人的に刺激して、「全部四つ葉」なんてものも作り出す。
善悪など言わぬが花、世の中の流れに逆らうのは息苦しいですが、せめて雑草のしたたかさを楽しみながら見ていたいです。

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