こいもの想い

私のお気に入りの詰まったblogです♪

『素敵な本』 十二単衣を着た悪魔  

2012年08月10日 | 

十二単衣を着た悪魔 【内館牧子・著】

源氏物語の中に主人公(伊藤 雷)である青年がトリップし
登場する人物とかかわりながら生きてゆく姿は
とても不思議でワクワク・・・ドキドキの連続です。
平安の世と現代のギャップに驚きつつ。。。戸惑いながらも。。。
一千年の昔から女性の複雑な心境に触れ視点を変えれば色々な楽しみ方があるのだと・・・
源氏物語にますます興味津々です( ´ー`) にっこり !!

岩橋の夜の契りも絶えぬべし 明くるわびしき葛城の神     
                                 【拾遺和歌集】  小大君(こおおきみ)

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

本・・・エイジハラスメント

2012年02月07日 | 

 エイジハラスメント   内館牧子 著 

内館牧子さんは元横綱審議委員会委員
朝青龍の天敵などとマスコミに大きく取り上げられていましたね~
秋田県出身で大の格闘技ファンだそうです。
以前のNHKの連続テレビ小説「ひらり」は覚えていますか?
確か・・・内館牧子さんの脚本ですよね^^






「おばさん」と呼ばれて抵抗を感じたことありませんか?
アンチエイジング~~~e(^。^)g_ファイトファイト
何気無い言葉にとても心をいためたり・・・そんな経験ありますか?
人生・・・誰もが若い時から老いるまで・・・時には色々考えてしまいますね。
でも今が一番若いのですから
今やれることを楽しくやれたら幸せです・・・d(^ー゜*)ネッ!


こんな事・・・書いてありました~女の人生充実させようと思ったら
健康・まっとうな家庭・経済・仕事・趣味・結婚前の恋愛
ですって~~~~~。。(*´σー`)あは。。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

素敵な本・・・【昔日の客)】

2012年01月04日 | 

 【昔日の客】    関口良雄 著

『古本と文学を愛するすべての人へ』
ちょっと敷居が高いわ~~~でも興味津々~~~やっぱり読みたい~~~
入手困難な絶版本だったのだそうですが 
2010.10.30に復刊されたそうです。早速本屋さんで予約しました^^

大森の山王書房という古本屋さん店主だった関口良雄氏の著書。。。
本好き同士の交流がなどが古本屋さんを舞台にリアルに紹介されているエッセイ集です。
昔日の客には正宗白鳥・川端康成・三島由紀夫・上林 暁・尾崎士郎etc...
何と素敵なことでしょう~~~ドキドキしちゃいます。
今や電子図書とやら・・・騒がれていますが・・・やっぱり本は良いですd(^ー゜*)ネッ!


こいもも父の思い出・・・あるんですよ( ´ー`) にっこり !!
商売をしていたこいもの家では家族で出かけたことがありません。
でも夏休みに父がこいもを背中に乗せて泳いでくれたのです。
今は亡き父の背中の大きかったこと忘れません...



こいもにも散歩道がある幸せを感じました~
ちょっぴり素敵なことを探しながら今年も楽しく過ごしたいと思いますo(*^ー ^*)oにこっ


大好きなフレーズです☆⌒(*^∇゜)v 
山には雪が残り、 早春の信州はまだ寒い。
それでも季節は争われず、生家の跡には、いぬふぐりの花が星をちりばめたように咲いていた。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『時雨の記』  中里恒子 著

2011年06月30日 | 

『 時 雨 の 記 』    中里恒子  著

とっても素敵な本をいただきました・・・
本を開いた時に「わぁ~これ読めるかしら」と思いましたが
逆に旧仮名使いが何とも素敵で不思議な感覚を覚えました( ´ー`) にこ♪
この時代の魔力と言いますか・・・何かしら自分にあっている様なそんな気分になりました。





ヒロインは多江さんです。。(*´σー`)あは。。
旧仮名使いや漢字・・・ちょっとだけお楽しみてくださいd(^ー゜*)ネッ!


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

本・・・リュカの真実

2011年03月08日 | 

リュカの真実

お友達のご主人様が翻訳・・・出版されましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ハンガリー動乱の頃のお話です。
日本のみならず世界中で大変な生き方をしなければならなかった人々が
たくさんいたことを今さらながら・・・感じています・・・
それにしても自分で何かを見つけた人は強いですd(^ー゜*)ネッ!
次は英語の翻訳をと…はりきっておられます。

La Preuve (証拠) アゴタ・クリストフ 

アゴタ・クリストフはハンガリーで生まれ 1956年のハンガリー動乱のおりに
西側に亡命した女性でこの作品を1988年に発表したそうです。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加