譲二さんと毎日うふふ 妄想小説と乙女ゲーム

主に『吉祥寺恋色デイズ』の茶倉譲二の妄想小説

話数が多くなった小説は順次、インデックスにまとめてます。

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アバターいろいろ~その2

2015-10-31 11:33:15 | ゲーム

久しぶりに、乙ゲーでもらったアバターの紹介をしてみようかな。

こちらはメフィ編のシークレットエンドでもらう背景とシークレットルートのアバターをつかったもの。

人魚姫です。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


髪と目は別なものを使ってみた。
本当の髪はピンク系なんだけど、前髪の揺れてる感じが海の中らしいでしょ?

ついでに羽もつけてみた。



ナイハレのメフィをシークレットエンドしたので、ガチャも開放されていた。
そこで、ドラゴンの羽を貰ったので記念撮影。


ナイハレのアバターでは背中につける羽をもらえるのが特徴なんだよね。
蝶の羽みたいなのから鳥の羽みたいなのまで色々ある。

つけてもつけなくてもいいんだけど、私は好きなので色々つけて楽しんでいる。


こちらアバターの髪はメフィのノーマルルートのアバターチェックで必要だったアバター。


ノーマルルートものはちょっと今ひとつだね、というものも多いけど、この髪はいいでしょ?

結構気に入ってるので、アバターチェックをシークレットでした後はしばらくこの髪を使ってました。


このワンピースも何でもらったか覚えてないけど(リカルドくらい?)繊細な感じがしていいよね。
背景はルシアのイベントガチャの復刻でたまたま当たったもの。
私がナイハレを始める前のものだから、当たったのは本当にラッキーだった。


こちらの髪とワンピースもお気に入りのもの。
髪飾りも1920年代のフラッパーみたいで好き。


ちなみにフラッパーってWikiによると

《フラッパー(英: Flapper)は、1920年代に欧米で流行したファッション、生活スタイルを好んだ「新しい」若い女性を指すスラング。それまで女性らしいとされてきた装いや行動様式ではなく、膝丈の短いスカート、ショートヘアのボブカット、ジャズ音楽などを好んで、濃いメイクアップで強い酒を飲み、性交渉、喫煙、ドライブを積極的に楽しむという、以前までの女性に求められてきた社会的、性的規範を軽視した女性たちを意味する》

なんだって。

 


ナイハレのアバターは乙ゲーの中でも種類が色々揃ってて充実している。

百プリではお金を出さないと背景とか目とかはまず無理なんだけど、ナイハレは目はメア(ログインやミニゲームでもらえるもの)で交換可能なものが色々あるし、背景もシークレットエンドでもらえる(これは他の乙ゲーでも同じかな?)
百プリのアバターは可愛くて気に入ってるんだけどね、ちゃんとエンドしてクリアするのは結構しんどいわ。


ナイハレも色々手に入れようと思うと課金が必要なんだけどね。

でも、ボーイフレンド(仮)のキュピの課金地獄を知ると可愛いものだと思い知った。
鳴海くんの誕生日キュピに課金してみて分かったよ。

ボイフレサークルの他の人の書き込みを読むと推しカレには万単位でつぎ込むみたいだからね。
レベルが違う。

┐( ̄ヘ ̄)┌
ボイフレは微課金でいいやと悟った。

 


さて、ナイハレのアバターを幾つか紹介したけど、こんどは三十路のアバター。


どや!!

藤山さんと手を繋いでます(///∇//)
カレのアバターはノーマル、ハピエン、スパハピ全てをクリアしたカレのみもらえるもの。
私はまだ藤山さんしか全ルート踏破してないからね。
他の人のをみるかぎり、悟もとってもかっこいいから是非欲しいな。

あ、ヒロインがなぜこんな顔をしてるかですが、ハロウィンの仮装でレイコに付け髭をつけるように強要されたから(^▽^;)

すごい顔だけど、なんか三十路のヒロインらしくて可愛いので、最近この顔でいます。

デートのミニゲームの時もこの髭をつけたままの人に時々会うから、みんな意外と気に入ってるのかもね。



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メフィ~シークレットエンド

2015-10-29 19:17:31 | ナイトメアハーレム

メフィルートの限定アバターがもらえる期限も迫っているので、ダークではなくシークレットエンドを選びました。

好感度も絆もアイテムとお仕事でなんとかupできた。

ふ~。ε=(。・д・。)


メフィは他ルートと同じく、悪魔のみんなを裏切っている。

その理由がメフィルートではより詳しく明かされる。

天才型のルシア、努力家のレヴィに対する劣等感と嫉妬という屈折した感情をメフィが持っていたことがメフィ自身から語られる。

そして、このルートではメフィの計略の片棒をヒロインも担がされてしまう。

メフィは天使たちと通じて、天使領から悪魔領に瞬時に入れるような魔法をかけ、それでミカエルたちにルシアの屋敷を包囲させようとする。
その時はヒロインが元の世界に帰る赤い月の夜。
ヒロインはメフィから(秘密を喋らないように)声を奪われたり散々な目にあう。

※声を奪われるからアバターチェックのシークレットのアバターは人魚姫なのね。


そして、メフィが今まさにミカエルたちを呼び入れる魔法をかけようとする時に、ヒロインはメフィの元へ走り、メフィへの愛を誓い、計略は捨てて、今までどおりみんなと暮らそうと説得する。


シークレットエンドでは、それから一年後に飛びます。

相変わらず楽しそうなルシア邸。
『あの堅物なレヴィが酔っ払って町で女性と一夜を過ごした』、という怪文書が屋敷に届き、みんなその噂でもちきり。
ヒロインが「これは!」と思いメフィを問い詰めるとメフィのいたずらだった。
レヴィを町の女性に誘惑させ、一夜を過ごさせたが、レヴィは酔っ払ってただ寝ていただけらしい。
それだけじゃ面白くないからとメフィが怪文書を届けたという。

呆れながらも、みんなに危害が及ぶようないたずらじゃないならいいか、とメフィには甘いヒロイン。

一年前に寸でのところで取りやめた悪魔への裏切り行為は、メフィとヒロイン2人だけの秘密になり、その業は一生2人で背負っていくことにしたのだという。

スチルはメフィのいたずらっ子のようなウインク。
シークレットエンドの世界が楽しそうな分、ダークエンドは本当に救いの無いものなんでしょうね。

確か
『もう、喋れなくなったんですね。その方が前よりもいいですよ。そのまま、物言わぬ人形として僕のことを見ていて下さい。』
でしたっけ。

次はダークエンドの旅へ行ってこようと思います。

 

カレを選択し直すと、シークレットでのメフィのおしゃべりも消えてしまうので、写メってみた。

やっぱり可愛い。(≧▽≦)

悪巧みなんて、もうしないで~。

 

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何とイケ学にクロフネが登場!!

2015-10-27 22:43:45 | 恋愛上等イケメン学園
配信が始まった「恋愛上等イケメン学園」の龍海くんをぼちぼちやってるんだけど…。

何と5話目でクロフネと譲二さんが出てきた( ´ ▽ ` )



嬉しくてしばし、見つめあったよ。

そういえば吉恋とコラボとか言ってたよね。

でも、突然だったので、ちょっと驚いたよ。

それで、吉祥寺商店街なので、ハルくんの店にも立ち寄り…。



久しぶりにハルくんの爽やかな笑顔に癒され…。

そこで、いっちゃんにも出会った。



いっちゃんとは最近、恋cafeの選べる彼で毎日いちゃいちゃしてるけどね~(^ν^)


まだまだ出てくるのかな~?

出てくるといいな~(≧∇≦)
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ハロウィン~ミニジョージ

2015-10-23 06:15:31 | イラスト

ハロウィンも近いのでミニジョージを描いてみた。

やっつけです^^;

 

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茶倉譲二 続編第六話~その4

2015-10-22 07:46:30 | 吉祥寺恋色デイズ 茶倉譲二

吉祥寺恋色デイズ 茶倉譲二の妄想小説。譲二ルート続編のお話を彼氏目線で眺めてみました。
ネタバレありです。
 

☆☆☆☆☆

茶倉譲二 続編第六話~その4

〈譲二〉

百花ちゃんの靴箱のところに戻ってきた。

何か…靴箱の中に入ってる…。

もしかして……いやいや。


譲二「…百花ちゃん、それ何?」

百花「え?」


百花ちゃんが取り出してみたのは手紙だ。


(やっぱり…)

百花「隣のクラスの男子からみたいです。なんだろう?」

譲二「それ…ラブレターじゃないの?」

百花「ええっ? まさか」


今ここで開けて、見せて欲しいところだけど…そんな大人げないことはだめだよな。

いくら恋人だからって、それはルール違反だし…。

だけど…気になる。

やっぱり…お父さんに見えるようなオジサンより、若い高校生の方がいいよね…。

俺は恐る恐る聞いてみた。


譲二「百花ちゃん…それ、どうするの?」

百花「どうするって…」

譲二「その…返事とか」

百花「ちゃんと読んでから、お断りします」


よかった。

真剣にほっとしてる。

俺は、百花ちゃんの同級生たちから『お父さん』って言われたことをぼやいた。


百花「だけど、若くてすごくかっこいいって言われてましたよ」

譲二「そりゃ、百花ちゃんたちのお父さんからみれば若いけど」


高校生たちからみたらオジサンだしね…。


百花「私の方が心配です。まだ子供だし…」


百花ちゃんは心配そうにつぶやく。

そんなの…。

譲二「それは時間が解決してくれるでしょ」

譲二「それに俺は、そういうところも全部好きになったんだから」


今はね、百花ちゃんは未成年で高校生だけど、あと3年経ったらもう大人だからね。

だから、百花ちゃんは焦らずに百花ちゃんのペースで大人になってくれていいんだよ。

俺はずっと待ってるから…。


☆☆☆☆☆

その日の夜。

夕食時に、俺が楽しみにしてる歴史ミステリーの番組を見てた。


譲二「やっぱり晩ごはんを食べながらこれをゆっくり見るのは最高だよね」

百花「この番組、見てるだけで勉強になりますよね」

百花「クイズ形式だから、面白いし」

譲二「ほとんど雑学みたいなものだけど、知識ってのはいくらあってもいいしね」


その時、画面に「ニュース速報」が出た。


『…業界最大手の武藤グループが、茶堂院グループの吸収合併を示唆…』


読んだ瞬間、悟った。

兄貴が俺に帰って欲しがってたのはこれだったんだ…。


心配そうに百花ちゃんが俺の顔をみた。


百花「譲二さん…」

譲二「…ごめん百花ちゃん」

譲二「ちょっと兄貴に電話してくるね」

百花「はい…」


兄貴の携帯のコールを鳴らす。

なかなか出なくて、イライラした。



『茶倉譲二 続編第六話』おわり

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