譲二さんと毎日うふふ 妄想小説と乙女ゲーム

主に『吉祥寺恋色デイズ』の茶倉譲二の妄想小説

話数が多くなった小説は順次、インデックスにまとめてます。

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クロフネハロウィン~譲二の場合~その7

2016-10-30 07:36:56 | 吉祥寺恋色デイズ 茶倉譲二

 

手抜き(>_<)昨年の記事の再掲です。

 

(▼∀▼)(▲ω▲)†(▼皿▼) †(▲∀▲)(▼ω▼)

吉恋本家の番外編、『クロフネハロウィン』には譲二編がない。

だから、譲二編を自分で作ってみた。

高校時代で、付き合い始めて間がない頃。

この設定は他のルートと同じ。

(▼∀▼)(▲ω▲)†(▼皿▼) †(▲∀▲)(▼ω▼)


クロフネハロウィン~譲二の場合~その7

急いで着替えを済ませると、みんなのところに降りて行った。


百花「お待たせ」

竜蔵「おお! 百花! 見違えたぜ」

百花「リュウ兄は狼男なんだ」

竜蔵「似合うだろ?」

百花「うん。耳と尻尾が可愛い」


私はリュウ兄の尻尾を触ってみた。

(モフモフして気持ちいい)


百花「剛史くんは忍者なんだね」

剛史「おう」


剛史くんは手裏剣を構えてみせる。


百花「そのポーズ、かっこいい!」

一護「ハロウィンに忍者なんて、なんか変だろ?」

理人「でも、タケ兄のイメージはなんか忍者だったんだよ」

一護「それにしても、お前、なんかいつもと感じが違うな。馬子にも衣装つーか」


あれ? 一護くん少し赤くなってる?


春樹「佐々木、よく似あってるね」

百花「ありがとう、ハルくん」

春樹「これって…白雪姫の衣裳なんだね」


そう、私の部屋に吊ってあったのはメイド服ではなくて、白雪姫のドレスだった。


理人「あれ? 百花ちゃん、とっても可愛いけど…。マスター! いったい、どういうことなの?!」

春樹「どういうことって? 佐々木の衣裳、りっちゃんが選んだんじゃないの?」

理人「僕が選ぶというより、マスターが『百花ちゃんはメイド服が似合いそうだ。絶対にメイド服』なんて言って、リクエストしてたんだよ!」

一護「なんだよ。マスター、オヤジそのままだな」

剛史「マスター、スケベ…」


譲二さんが厨房から出て来た。


譲二「百花ちゃん。とっても似合ってるね」

理人「マスター、どういうことなの?!」

譲二「うん…。りっちゃんには悪かったんだけどね…。ちょっと、百花ちゃんに試着をしてもらったら、思ってたより過激でね…」

一護「ちぇっ、それで、衣裳を変更したってわけか」

理人「マスター、酷い。僕も百花ちゃんのメイド姿見たかったのに…」

剛史「自分だけ見たのか…」

竜蔵「ジョージ、セコいぞ」

春樹「…まあ、白雪姫も可愛いからいいじゃん」

譲二「ちょっとあれは、他の男たちには見せられなかったんだ」

理人「マスター、ずるいよ!」

譲二「ずるくありません」


散々譲二さんはみんなに責められてたけど、私と目が合うと、そっとウインクして見せた。


(▼∀▼)(▲ω▲)†(▼皿▼) †(▲∀▲)(▼ω▼)


開店と同時にハルくんのチラシをみたお客さんが次々と入って来た。


そこからはお互いにおしゃべりする暇もないくらい忙しかった。

仮装した私たちと一緒に、写真を撮りたいと頼むお客さんに応じながら、交代でハロウィンメニューの注文を受けたり配ったりした。


特に料理をつくる方は大変そうだった。

譲二さんは厨房に入り浸りで、注文を次々こなしていった。

ヴァンパイアの一護くんも外に出れば人気があるのに、厨房に入りっぱなしだった。


(私も厨房を手伝ったほうがいいかな?)


カウンター越しに厨房を伺っているとりっちゃんに声をかけられた。

理人「あ、百花ちゃんここにいたんだ! アリスと白雪姫と一緒に写真を撮りたいってお客さんがいるから探してたんだよ」


(▼∀▼)†その8へつづく


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