秋田に恋っこ

ロサンゼルスの日々と秋田自慢と

ゲッティ美術館の中央庭園に立って

2017-06-21 23:12:10 | 秋田美人


















ブーゲンビリアが咲き乱れる6月













400種もの花々が咲く












憩いのゲッティ美術館、中央庭園












そして、この位置だった。












2012年年頭から始まった、、あきたびじょんキャンペーンの旗印!

秋田おばこ美人ポスターのモデル
秋田県大仙市角間川(かくまがわ)ご出身
柴田洋子さんがご友人とゲッティ見学の折に立たれた場所。
その写真を、洋子さんのご親友が見せて下さった時の、驚き。










「亡くなったヨウコの代わりに、銀座の巨大広告パネルを見てあげたい」

ご親友の望みが叶った、2012年9月。
一緒に銀座4丁目交差点に立ち、そして
洋子さんの生まれ故郷の、角間川(かくまがわ)を訪ねた思い出。











世界に誇る、白亜の殿堂。
ゲッティ美術館。

この美術館で1998年からボランティアを始め、
14年後、同じゲッティのボランティアに洋子さんの近くに住んでいた方がいた。
そのご縁で、洋子さんが渡米以来40年描きためていた絵がみつかった。











2010年10月に逝去。
洋子さんが生前描いた絵やイラストは200枚以上。
それらを保管されていた教会のご厚意で、洋子さんの作品が
古里に帰ったのは、2012年の8月だったけれど、
一枚の絵が、2012年3月に古里角間川町(かくまがわ)のご親族のもとに届いた。













それは、11本のチューリップの絵だった。


生まれた我が村の隣に、角間川町。
生前は一度もお会いしたことがなかった柴田洋子さんは、
母校の大曲高校の先輩だった。












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