秋田に恋っこ

ロサンゼルスの日々と秋田自慢と

内小友(うちおとも)の誇りっこ

2016-09-17 23:53:44 | 大仙市自慢
















大曲市(現 大仙市)内小友・・・
写真の説明に、わたしの村の名前。

写真のタイトルは「母と子」
大変に有名な一枚。

2010年、東京都立美術館で「木村伊兵衛」の写真展示の一枚。









「俺は、秋田を撮影して人間ができたんだ」

昭和を代表する写真家、木村伊兵衛は言われたそうだ。

昭和52年、秋田県総合美術展の写真審査に赴いた木村伊兵衛は、
農村で田植えの季節に忙しく働く姿を見て、感動。










農民の真の姿を捉えたい、秋田の農村に日本社会の縮図がある、
自分が探し求めていたテーマがあると直感。そのとき、木村伊兵衛51歳。










秋田農村行脚が始まり毎年のように1952年から71年まで
20年間、秋田を21回訪れ写真を撮った。
フィルムは、319本。










木村伊兵衛は報道写真家のテーマとして、秋田の農村に燃え、
通い続けた。それ以上に、
秋田の人々の人情に惚れていたのである・・・


(別冊太陽 日本のこころー189 木村伊兵衛より抜粋)

数多くの農村風景の撮影地として
「内小友(うちおとも)」の数は、比較的多い。









わが古里、田んぼの村。内小友のとなり町は舟運で栄えた
角間川(かくまがわ)。アキタ ガール の英文タイトルで世界に知られる

秋田おばこ写真、モデルされた洋子さんの古里は、内小友の隣。










「新聞読んだよ・・・と、電話っこもらった」

内小友の余目(あまるめ)公園の桜と花火大会など、地域活性化に取り組まれ
リーダーシップを発揮される K さんから、わがお父ちゃんは電話をもらって
たいそう嬉しそうな声だった。


満開の1000本の桜と花火、
アカデミー賞受賞のハリウッド女優さんたちのドレスをデザインしてこられた
ロスに住むR子さんとカナダ人のご主人が、余目公園の花火大会を楽しまれたのは2年前。


K さんのお嬢さん結香さんは、上京・進学の後
ヴォーカリスト、歌手として活躍されている。






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