ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

「世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス 

2016年10月17日 | 世界心理治療学会アドバイス
 ☆体の中の細胞の一つ一つに意識がある
 以前投稿したのですが、読者からのリクエストで再投稿します。
心身両面の指導者として長年の経験から
「体の中にある細胞の一つひとつに意識がある」と言うお話を
3回にわたりワかけてお話ししましょう。
 私達の体は24時間、まったく休むことなく働いていることに
お気づきですか。「そんなこと当たり前じゃないか」と、もしかして
あなたは思うかも知れません。でも、もしもあなたの心臓が「疲れた
からちょっと安もう」とか、手や足が「今動きたくないよ」と、スト
ライキを起こしたらどうでしょうか?
 もしも心臓がほんのちょっとお休みしたら、「死」に繋がりますし
手や足がストライキを起こしたら、身動きができず大変なことになり
ますね。そう改めて考えてみると、体の各部分が自律的に働いてくれ
るのは、有難いことだとだとは思いませんか?!
 
 あなたはご自分の体に感謝したことはありますか?
それは特別に「有難い、有難い」と、感謝することではなく、「自分の
体の各部分に心を向けること」ではないかと、私は思います。
 たとえばお腹をこわしたり、痛くなったりするのは体が「これ以上
食べ過ぎないよう」と警告を発しているのです。
 また頭が痛くなったり、背中が痛くなったりするのは、「もうこれ以上
無理をしないように」と、体からサインが出ているのです。
 ですから、絶えず自分の体の中の声を聴くようにしていると、あまり
甘やかすことなく、また無理することなく、上手に健康を保つことが
できるのです。病気は心の悲鳴が体に現れたもの、と言われるのは
心身医学や、精神世界をいろいろ勉強したわたしの実感です。
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