ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

美しく神秘的なお月様を見ながら

2016年10月16日 | えっせー
 昨日は久し振り秋晴れの、とても素晴らしいお天気だった。
暗くなると空には美しい満月が輝いている、私は食事をしながら美しい
お月様を長時間ずっと追いかけて見つめた。
 少しずつ昇っていくお月様、幼い頃誰かにおんぶされてみたお月様を
思い出した。今日ある曲を聴いて私は突然気づいた。
 「未だに存在する15歳の私自身」を。他人とは違う感性、それにどれ
ほど悩まされたり、振り回されたりしたことだろう。

 でもそれは私の中に死ぬまで存在していることを、今日改めて確認した。
もっとも感受性が強い思春期の中3の15歳私は人生の修羅を体験した。
 それからまったく変わってしまった私の人生。
でも避けられないその運命を、私は決してマイナスだけではなく、プラス
に方向転換したことは事実だ。
 限られた命をどのように生きるべきか、また新しい希望に芽生えたのも
もしかしたら運命なのだろう。15歳文学少女だった私は死に憧れたが
その頃から思うと信じられないほど長く生きているのも、もしかしたら
神様からのメッセージかも知れない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石和温泉へ一泊旅行 | トップ | 「世界心理治療学会」で発表... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。