ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

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ビビッド能里子日記 私もしかしたら悪女?魔女? 前

2016年12月28日 | えっせー
 朝起きてすぐに夫に聞いてみた。「あなたは私を愛している?惚れている?
可愛いと思う?どれが一番ぴったり?」すると彼はすぐ答えた。
 「一番可愛い、2番話しが合う(実は認知症の夫にいつも、努力して合わせて
いるのですが)三番面白いから全然飽きないし・・・」と。
 これは結婚歴60年以上の老夫婦の会話だと知って、皆さん驚くでしょ!
我が家は結婚以来「愛している」は常用語だから、何の照れもなく日常的に
こんな会話ができる。実は先日ちょっと気持ちが落ち込んだので、「よし久し
振りに私の現在を掘り起こそう」と思ったからだ。
 今現在も「魔女、悪女、マドンナ、お姫様、マイエンジェル、天女」など
言われている私。その時先生から電話があって、私は先生にこう聞いた。
「もう大分前に先生は、僕の人生に天女が舞い降りたとおっしゃいましたよね。
覚えていますか?」と。すると「無論覚えているし、今でもそう思っているよ」
とおっしゃったが、今でも、大先生の心もしっかりキャッチしている。
※ 40代読売新聞取材写真 ヨーガレッスン
              
 もう一人「私にずっと恋している」と、10余年以上言ってくれる年下の友人にも
聞いてみたら、「無論今でも気持ちは変わらないし、できたら結婚したい」と言った。
 さらに、さらに、ちょっとギネスブックにも載りそうなのは、二年前仕事関係の
忘年会で、3年間ほど仕事がらみの付き合いのある、カッコいいインテリ男性が
酔っぱらったのか、突然皆なの前でこう言った。「小池さんと結婚したい」と。
 全員のけぞるほどビックリしたが、もっとも驚いたのは私だ。
でも大分前二人で飲んだ時、彼はこう言った。「まるで少女のよう、母とは全然違う
母より年上の女性と飲んで、何でこんなに楽しいのだろう?」と。
※ 79歳 生まれて初めてのメークモデル体験 女性誌「ゆうゆう」
             
     
 何と彼は私より36歳年下だ。かの有名なドイツの「ノニ、リーフレイン
シュタイン」は、26歳年下の男性と結婚したが、それより何と12歳も
年下の男性だ。その後あるホテルで、独身の彼に似合いそうな、知的な美女
を紹介したのに、再び彼はこう言った。「もしも生まれ変わったら、小池さんと
結婚したい」と。70歳過ぎてから、告白メール、ラブレターも何度か貰った
ナーンテお話しすると「そんな、ウソでしょ!」と言われても当然だが、これは
5人の証人がいる紛れもない事実だ。実は夫にも異性の友人のことは、ほとんど
報告しているが、夫はそんな私が好きなのだから仕方がない。
 
 



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